JALの機内誌で知ったそば屋さん
昔ながらの製法の木灰そばで、
ガジュマルの木灰を4~5年熟成させたものを水に溶かし煮沸させ、
その上澄み液の灰汁を使って麺を作るそうです

そして、生麺で茹で時間も長めとのこと

お出迎えのワンちゃん


お店はまさに沖縄の古民家

亡きご主人のイラストがそこかしこに

今回は、“海ブドウ手打ちそば三枚肉入り”



海ぶどうで三枚肉は隠れてる

おかず付きなのが最高


みて、海ぶどうこんなに

下から現れた三枚肉もしっかり厚め


そして、この麺


もう最高だった
生麺だからもちもちでコシがあって最高
少し縮れた平麺でスープがしっかり絡んで最高
つるつる入ってくのに喉の奥、食道でも感じる弾力も最高
大満足の食後、腑抜けになってたら、
かるかんのおまけ

懐かしい、やさしい味

私が行ったときは、14時頃だったこともあり、
先客1組2名、帰る頃に1名
鳥や虫の声聴きながら、静かにひたれました
後日、15時半近くに行ったときは売り切れ閉店後だった
とにかく、
私の世界一の沖縄そば決定


2025.11.23
