シンガポール⑭シンガポール博物館 | 魔女になる夢

魔女になる夢

ちいさい頃の夢は「魔女になる」だった、

1970年代最後の夏に生まれた女の日記。



シンガポール4日目、実質3日目は、
シンガポール国立博物館虫めがね




まず建物から美しい。


↑この階段の裏↓


建物と建物を大きな屋根でつないでる。
この空間にミュージアムショップもあった。
ここから常設展示スタート。
















日本軍が占領して「昭南島」と名前を変えた。










写真におさめてないけど、
近代化の部分や文化の紹介の部分もありました。


次は、8月に始まったばかりの没入型展示、
“Singapore Odyssea: A Journey Through Time”
建国60周年を記念して、
常設で新しく作られたみたい。


一人一つ時計型のデバイスを付けて行きます。
入口、地球をイメージしてるのかな。
これは今のシンガポールっぽい。
長い長い通路にずーっと映像が流れてて進む。



建物が近代的になった。
ここは円形式の部屋で、
「Cloud Forest」にあったみたいな感じで、
歩くと床と壁の映像が反応する。



また通路を進む。

最後の最後、デバイスを使う。
何になるかはバラバラだった。


シンガポールは、こういう没入型がいま流行りなのかな。

日本だと博物館はその土地を知るのにとても簡単な場所。
でも、海外だと言語の壁があって、
おそらく、よくて半分くらいしか理解できてないと思う。
それでも、行くことに意味はあるよね。
いや、英語くらい勉強しろよって話なんだろうけど。


2025.10.31
つづく