インド旅行③ブッダガヤからラジギールへ | 魔女になる夢

魔女になる夢

ちいさい頃の夢は「魔女になる」だった、

1970年代最後の夏に生まれた女の日記。



インドに到着して3日目。
朝から日本のお寺、日本寺でスタート。
本当にそのまんま日本式だった。


日本からたくさんの人が訪れてることがわかったし、
寄付の札が全国津々浦だった。




かなり細い道なのに、
みんなのんびり避けて、ゆったり。


名前の通り、
日本のフレッシュ「スジャータ」の名前の由来。
元は修行中のお釈迦様に乳粥を捧げた女性の名前。
そのゆかりの地に建てられた仏塔。





ラージギルのサイクロピアン壁。
紀元前324年頃、世界最古らしい。
サイクロピアン壁というのは、
巨大な自然石を隙間なく積み上げて造られた、
古代の石壁のことだそうです。


霊鷲山。
なんとここ霊鷲山は、1903(明治36)年に、
日本の本願寺の探検隊(←?!)の一行が見つけたそう。
仏典に出てきた場所を特定したってことらしい。
ブッダが晩年、説法をした場所。
そして、簡単な登山ね。






外国人よりインド国内からの巡礼者、
おそらく校外学習的なので来ている子どもたち学生さんたちが多かった。
そして、あちこちの祈りの場で皆座りこんでた。
信仰がちゃんとあった。


ビンビサーラ王の牢獄。
王は後継者争いで実子に幽閉されてしまった。


竹林精舎は、世界最古の寺院跡。
今は公園。


ナーランダ仏教大学跡。






穴から右に細く広がってる。



まだ発掘が続いてるらしい。
大学跡といっても、かなり広くて、
いわゆる町みたいなものだったんじゃないかな。
当時の活気を少し思い浮かべた。


この日一日、バスでまぁまぁ長距離移動だったから、
私は車窓に夢中(笑)
インドの高速道路はほんま笑えるくらいヤバい車


2025.02.22
つづく