あまりにも話題になってて、出遅れてしまった。
小説も読んでなけりゃネタバレも見ず観たから、
迫真の演技と、歌舞伎そのものに惹き込まれて、
ストーリー展開に、動揺を覚えながらの3時間。
激動の人生、運命の悪戯、いや、なんか違うな。
芸で繋がった友情が、芸で歪んでしまったけど、
最後は、やはり芸で強い結びつきを知らしめた。
本当に圧倒されて、物語世界に入ってしまった。
知りたいことや空白がたくさんある映画だった。
2025.10.20
【補記】
心情が言葉で綴られていない場面が多くて、
いろいろ頑張って想像をしてみたけど、
想像しきれないことが多かったかもしれない。
それでも深く感動したことは事実。
わからなくても大丈夫なんだなと思えた。