“大河ドラマ2024から2025へ旅①”静嘉堂文庫美術館 | 魔女になる夢

魔女になる夢

ちいさい頃の夢は「魔女になる」だった、

1970年代最後の夏に生まれた女の日記。



“大河ドラマ2024から2025へ旅”

「光る君へ」関連の展覧会と、

「べらぼう」に関連する印刷出版の博物館を巡る旅走る人

スタートは大河ドラマ「光る君へ」関連サーチ

東京は丸の内、静嘉堂文庫美術館
初めて知った存在です本

「平安文学、いとをかし展」にきた雛人形
国宝の俵屋宗達「源氏物語関屋澪標図屏風」
の、複製がどーんびっくりマーク



藤原公任『和漢朗詠集』
大学で学んだときには、
大河ドラマで再会するとは思ってもみなかったメモ

紀友則『古今和歌集』
これは本当にごめんなさいガーン
真面目に勉強してない。

藤原道綱母『蜻蛉日記』
加村先生の高校の授業でやった程度です。

菅原孝標女『更級日記』
これも同上。
大河ドラマで注目された“推し”気づき

清少納言『枕草子』
あまのじゃくな私は反論したくなっちゃうの笑

作者不詳『伊勢物語』
色とりどりの紙に書かれていて素敵な写本カラーパレット
作者不詳『栄花物語』
私の中では赤染衛門に決まり笑い






この部屋、好きだなぁと思ったキューン







「源氏物語古系図」
こんなのが鎌倉時代に作られるくらい、
『源氏物語』は読まれていたんだね!

土佐光起「紫式部図」
これが見たかった愛
これ見て育ったキューン
ほんまに嬉しすぎる拍手
何回も戻って「紫式部図」を見たよ!!

住吉具慶「源氏物語図屏風」







ありがたい解説泣ポーン

「白描源氏物語絵巻」



「絵入源氏物語」



「源氏物語蒔絵源氏箪笥」




お姫様の持ち物だったんだろうなぁ乙女のトキメキ

“源氏香”ってのまで生まれる影響力ふんわりウイング




日本最古の『古今和歌集』の写本「高野切」

「堺色紙」は色紙じゃない。

『是則集』、豪華な料紙キラキラ

「和漢朗詠抄 太田切」




大河ドラマ「光る君へ」にどっぷり浸って過ごした一年間、
締め括りに相応しい旅の訪問先その1、でした宝石紫


さて、
こちらの常設の目玉は、
国宝「曜変天目」宝石ブルー

写真撮影はできなかった汗

こちらも私的には大河ドラマの縁。
生まれて初めて一年間見た大河ドラマが「春日局」
その中の重要な場面で登場する茶碗お茶

ミュージアムショップに、
まさかのぬいぐるみ有りひらめき電球
ちょっとお値段がアレ(¥5,800)だったので、
手ぬぐいにしましたあせる

ずーっと見たかったものが見れたし、
大河ドラマのおかげで最高のラインナップ合格
ギリギリ会期に間に合って良かったOK


2025.01.08