国内でも“神宮”は24社のみ。
氣比神宮

↑拝殿入口の鳥居
(まさかの重文の大鳥居を撮り忘れる)

↑手水にもなっている「長命水」

↑こちらは駐車場側の門

↑「旗揭松」
※祠の中が落雷後に枯れた初代の切り株

元禄2年(1689)9月27日(旧暦8月14日)、
松尾芭蕉が夕刻に到着。

天気が変わりやすいから、
今夜のうちにと氣比神宮へ夜参りに。
月見を堪能されたそう。

五句、碑に記されています。

↓こちらにも一句。

この付近に松原客観があったかも……。
平安前期に渤海使のために設置された施設。
その後は宋人も使用した宿泊施設。
紫式部に想いを馳せながら。
2024.06.03