映画「ムーンライト・シャドウ」 | 魔女になる夢

魔女になる夢

ちいさい頃の夢は「魔女になる」だった、

1970年代最後の夏に生まれた女の日記。


原作のイメージとは少し景色が違ったかなと思う。
ストーリーも少し違ってるからかもしれない。
でも、これ(映画)はこれ(映画)として考えよう。
さつきと等より、柊とゆみこちゃんが印象的だった。
淡々とあっさり進んでいく中に逆に重さを感じる。
もっと暗い色の画になるかと思ってたけど、
全体的に明るくて色とりどりで賑やかだった。
再生、リスタートの物語だと強調されているよう。
小説を読み直してみよう。
2021.09.12

【補記】
小説の雰囲気が私に染み付いてたと再読して納得。
走ってるのは、もっと暗い時間だと思ってた。
そして、一番違ったのは、麗のイメージ。
本当に読み手に任せられるのが小説なんだな。
そして私は20年以上経っても同じ感性なのか。