映画「糸」 | 魔女になる夢

魔女になる夢

ちいさい頃の夢は「魔女になる」だった、

1970年代最後の夏に生まれた女の日記。


できすぎたストーリー、と言えばそれまで。
あちこちに感動ポイントがあったのは事実かな。
開始早々、社会問題に気づいてヤバいと感じたけど、
それでも目が離せなかったのは、
展開の速さと、キャストの力かなと思っている。
諦めの受け入れ、からの、前向きポジティブキャラ。
この意味が通じる人には、心動かされる映画だと思う。
久しぶりに感動を覚えた映画だった。
2020.09.12

【補記】
王道の感動モノだけど重い。
“糸”と“時代”の歌の使われ方が素敵。
平成の記憶がある世代として思うこと有り。