映画「糸」できすぎたストーリー、と言えばそれまで。あちこちに感動ポイントがあったのは事実かな。開始早々、社会問題に気づいてヤバいと感じたけど、それでも目が離せなかったのは、展開の速さと、キャストの力かなと思っている。諦めの受け入れ、からの、前向きポジティブキャラ。この意味が通じる人には、心動かされる映画だと思う。久しぶりに感動を覚えた映画だった。2020.09.12【補記】王道の感動モノだけど重い。“糸”と“時代”の歌の使われ方が素敵。平成の記憶がある世代として思うこと有り。