タイの旅 その7 “アユタヤツアー”「ワット・ラーチャブラナ」2019.04.28 | 魔女になる夢

魔女になる夢

ちいさい頃の夢は「魔女になる」だった、

1970年代最後の夏に生まれた女の日記。



王位継承を争って、お互い亡くなった兄二人を弔うために、8代目王となった弟が、二人を火葬した場所に建てた寺院だそう。


ところが、ここもビルマ軍によって廃墟と化してしまった寺院。
礼拝堂から仏塔を見たところ。


ここの仏塔も中段までは登ることができる。

クメール様式の仏塔、登りながら目の前に塔がそびえる感じ。


礼拝堂を上から見ると、その大きさがよくわかる。

仏塔の中。

さて、仏塔を降りながら・・・気づいた。

これは本格的すぎて観光客のレンタル衣装ではない、と思って動きを追ったら、たくさんいた。

何パターンかポージングをしていた。

ガイドさんが確認したところ、観光のパンフレットとか用の素材撮影会とのこと。
新聞社とかいろんな人がたくさん撮影に来てた。
出番を終えた人たちも、ガメラに混ざって座ってた。
しかし、この暑さの中で、この衣装を着て動き回ってたいへんそうだった。

礼拝堂の中から仏塔を見る場所は、記念写真スポットらしい。
でも、ガイドさんよ、私、仏塔に被ってるじゃないか(笑)