人の本性 | 魔女になる夢

魔女になる夢

ちいさい頃の夢は「魔女になる」だった、

1970年代最後の夏に生まれた女の日記。





いま私がメインで担当している仕事の超絶忙しい時期。

それがひとつじゃなくて、複数の仕事の忙しい時期が重なってるんよね。

だから、リアルに毎日毎日、長時間勤務ってか何より眠い。

ってか、その日のうちにに帰れてないんだよね~。

いまの部署は先輩ばかり、自分が一番下っ端の状況。

助けてほしいなと思っても頼みにくい。

で、本当はそれらの仕事それぞれにサブの担当もいる。

そのサブの先輩は、初めてなので忙しい時期とか気づきにくいのはわかる。

でも、すべての書類を回覧して決裁まわってるんだから、最終的には気づいてはいるはず。

物理的にも、隣でなんかバタバタやってるなーと様子が見えるはず。

書類の校正は手書きのもデータのもあって横でやってるし、何より印刷や綴じ作業は見えるはず。

でも、声をかけてこない、「手伝うよ!」「一緒にやるから教えて!」「他に何がある?」とか。

「これ大変だねぇ。」「ご苦労様。」「本当にお疲れ様。」、そんなんばっか。

実は、一度「手伝うよ」と言ってきたことがある。

でもそれは終了期限の前日で、今さら引き継いだり分担したりとかする方がややこしくなるタイミング。

わざとかなって思ってしまった私は性格悪いのね。

そう思っていた、けども。

今日、「あと、これをホッチキス綴じ?やるよ!」と、別の部署の先輩に声かけられて目が覚めた。

手伝うことが大前提、決定済みの声のかけ方。

私がどんなに遠慮しても、もちろん手伝ってくださって、しかもそんなやり取りのさなかもすでに身体は動いてた。

そうだよね、先輩っていうのは、こういう姿で守ってくれて教えてくれる存在だよね。

この先輩には本当に感謝したい。

人の本性は、わかる。