映画「ちはやふる―結び―」 | 魔女になる夢

魔女になる夢

ちいさい頃の夢は「魔女になる」だった、

1970年代最後の夏に生まれた女の日記。




百人一首や古典の世界を鮮やかに描いてくれている、
それだけで意味のある映画だと思う。
そして、原作の良さをそのまま映像化してる。
主人公の物語を追うストーリーだけど、
青春の群像劇のようになっているところもあって、
偏りを感じさせないほどだなと思った。
かるた、という特殊な世界のものを、
原作よりもさらに、実は近いものなのだ、
と感じさせてくれる映画。
2018.05.20

【補記】
とりあえず、原作の良さは大前提として。
映像化するには難しい部分もあったろうな。
解説じみたところが映像で薄まってた。
詳しく知ってる人でも楽しめるんじゃない?
かるた、百人一首、また勉強したいな。