映画「ゴーギャン タヒチ、楽園への旅」 | 魔女になる夢

魔女になる夢

ちいさい頃の夢は「魔女になる」だった、

1970年代最後の夏に生まれた女の日記。


観たいと思っていて、というより、軽い気持ちで。
絵は知ってても、ゴーギャンのことは、ほとんど知らなかった。
なるほど、“芸術家”という感じの生き方だ。
共感できるところは、あまりというか本当になくて、
映画を、すごく冷静に観ている自分がいた。
でも異国の地に惹かれたり憧れる気持ちはよくわかる。
2018.01.31

【補記】
もっとちゃんとゴーギャンの絵画を観て、
それから見直してみたら、
また違う感想を持てるかなと思う。
でも、何の心得もなく飛び込みで観る映画、
それだけで、まぁまぁ楽しいんだよね。