タイヤ交換 | 魔女になる夢

魔女になる夢

ちいさい頃の夢は「魔女になる」だった、

1970年代最後の夏に生まれた女の日記。



今日は代休。

あれして、これして、と考えてた。

車に乗り込み出発。

あれ。

車庫から出して三メートル。

おかしい。

タイヤだ、タイヤが・・・。

凹んだ、タイヤも私も。

すぐになんとか車庫に戻した。

へこんでる場合ではないので、

覚悟を決めてジャッキを取り出したら、

「パンクか?」

同じマンションのおじさんが!

つなぎを着ていていかにも詳しそう。

助かった。

「スペアタイアあるの?」

「そりゃいい、最近ない車多いから。」

そこからはお任せ。

テキパキ作業。

無事に、スペアタイヤに交換。



「こりゃパンクいうより、ホイールとの境目やなぁ。」

原因まで探ってくださる。

しかも、あとで大正解だと判明。

「ガソリンスタンドでもええけど、

女の人が一人で行ったら店の都合よく

売り上げしか間がえへん対応されるから

できれば知り合いのとこ行きぃ」

と、親切なアドバイスまでしてくださる。

いつもお世話になってるお店に行って、

無事に、新タイヤに。



ついでにオイルなども交換。

その他の不具合なども見てもらえた。

結果。

一人で困った時間、1分間。

本当に私はついてる。

ありがとうございました。

いろんな人に感謝。