本の終わり | 魔女になる夢

魔女になる夢

ちいさい頃の夢は「魔女になる」だった、

1970年代最後の夏に生まれた女の日記。






いま読んでいる本の終わりが見えてきて、読み進めるのがとても辛い。


終わりが哀しい結末だからじゃなくて、終わるのがもったいないから。


とても居心地よくて、いつまでもその本の世界に浸っていたいのにな。


永遠に続いていくお話があったらいいのにと思うけどそれは無理な話。


シリーズ物なんかは、そういう希望をかなえつつ一話完結してくれる。


思えば、幼少期~20代初めは、シリーズ物にばかりはまっていたなぁ。


私の読書が、本の世界に浸るという傾向にあるからなんだろうと思う。


あー、とにかく、いま読んでいる本、本当に終わってほしくないやー。









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