並行読書 | 魔女になる夢

魔女になる夢

ちいさい頃の夢は「魔女になる」だった、

1970年代最後の夏に生まれた女の日記。


元々、読書が好きで、どっぷりつかるタイプ。
秋だからか、また読書熱が高騰してて、
寝る間もおしむように休みも本にかじりついてる今日この頃。
その読書についてのお話・・・。

大人になってから、
同時期に数冊を並行して読み進める読み方をするようになった。
ベッドで夜に読む本、職場で読む本、休日に一気に読み切る本。
私の中で種類分けされてるんだよね。

新しく好みの作家さんを開拓したりもしてて、関西を舞台としたのんとかも。
真面目な堅いのも自分のために必要やし、
同世代が主人公のんやいわゆる恋愛小説とかも必要。
短時間で少しずつ読み進められる短編もいいし、
読み始めたら、しばらく、
自分の思考すべてが物語の世界に入ってしまうような長編に
はまるのもいい。

最近、吉本ばななの『アムリタ』とか読み返した。
そうすると、初めてそれを読んだ頃の自分を思い出してみたりもする。
物語の感じ方、受け止め方も変わってくるしね。

勝手に名付けてるけど、この並行読書、すごい楽しい。
今夜も、テレビより家事より、読書優先。