前夜の不安 | 魔女になる夢

魔女になる夢

ちいさい頃の夢は「魔女になる」だった、

1970年代最後の夏に生まれた女の日記。

私は、自分でも気づかないうちに、相手を傷つけていることがあるらしい。

 

相手の立場に立って考えるということが足りないらしい。

 

そう指摘されて、怖くなってきた。

 

明日私は少し大きな舞台で、代表の1人として2人で発表する。

 

果たして自分にその荷が務まるのだろうか、不安。

 

みんなの思いを間違って伝えないだろうか。

 

まるで自分が試されてるような気になってきた。

 

私は、知らないうちに人を傷つけてなかっただろうか。

 

いや、そう思うこと自体が、私自身の意識の低さを表していると思う。

 

でも、そんな今日も、また人に救われた。

 

本当に感謝でいっぱいです。

 

私を見守ってくれているようなお姉さんのような存在。

 

注文つけることなんてせずに、ただありのままの私を見てくれる。

 

私は、彼女になにが返せるのだろうか。

 

とにかく明日の発表で素直に思ったこと、感じたことを話してこようと思う。