友人来訪 | 魔女になる夢

魔女になる夢

ちいさい頃の夢は「魔女になる」だった、

1970年代最後の夏に生まれた女の日記。

楽しげな日記を期待した方、ごめんなさい。

 

友人とわが町を歩いた。

違和感があったけど、それはなんというか、

嬉しい違和感・・・って意味不明か。

 

なんか、親や家族がうちに来て、

で、一緒に過ごしているのと似た感覚がした。

 

自分が住んでいるところで、

リアルな自分の日常なんだけど、

でもまだ、完全に馴染んではいない町。

 

でも、そこに、本当に心許せる、

親しい人が来てくれることで生まれる違和感。

 

自分がまだ馴染んでいない場所に、

ちょっと近づけた感じ。

わずかな時間だけど、足りないパーツが埋まった感じ。

 

うん、そんな感じがしたよ。