映画「群青 愛が沈んだ海の色」 | 魔女になる夢

魔女になる夢

ちいさい頃の夢は「魔女になる」だった、

1970年代最後の夏に生まれた女の日記。


なんだか、沖縄っぽさを十分に感じられなかったな。
本島じゃない静かな雰囲気は、よくあってた。
だけど、前向きな感じや、爽やかな感じが、
あんまり描かれてななかったなぁと思う。
悲しいお話で、しかも、曖昧な終わり方・・・。
これからの良い予感が明確にあるエンディングならいいのに。
設定は沖縄ならではだけど、ありがちな男女の三角関係だったし。
と、ここまで思ってしまうのは、
多くを期待してしまったからなのかもしれない。
2009.06.28

【補記】
中心人物の男の子2人が、新人(?)だったということもあるのかな。
あまり大きな感動はなかったんだけど、
沖縄の景色や人間関係のありようは、やっぱりいいなぁと思う。
あと、せっかくの長澤まさみの笑顔がほとんど見られず残念(苦笑)