自分本位 | 魔女になる夢

魔女になる夢

ちいさい頃の夢は「魔女になる」だった、

1970年代最後の夏に生まれた女の日記。


確かに、そうなんだけど、の話。


インフルエンザの可能性がある人が隣の席で、私も熱が高いとわかれば、
そりゃ普通、周りにうつさないようにしろと言わはる。
そして、家族に妊婦がいれば、ひどく敏感になることは至極当然。
近くに寄るな、早く帰れ、という発言も、まぁ有りだろう。

ごもっともです。


でも、「俺の一生を償わんといけなくなるぞ。」は、
ないんじゃないだろうか。


なにが言いたいかと言うと、つまりはこういうこと。
少しくらい私への気遣いがあってもいいんじゃないかな。
あまりにも、自分本位すぎやしないだろうか。
別に、もうあなたからの優しさは要りませんけどね。


あー明日、一緒に出張とか、有り得ない。
しかも、遠方の犬山市までとかキツいわぁ。