感情機能不全 | 魔女になる夢

魔女になる夢

ちいさい頃の夢は「魔女になる」だった、

1970年代最後の夏に生まれた女の日記。

 
“感情機能不全”、なんて言葉はないんだろうけれど、
私の状態を表した言葉。
 
前からそんな傾向はあったけど、最近、増してすごくなってきた。
家のこと、仕事のこと、プライベートのことだって、
そんなに熱くならないし、なれない。
本来の私はそうじゃなかったはずなんだけど、

その本来の熱い私は、今は影を潜めてる。
 

なんていうか、私は、あんまり期待しない。
何においても、まあこんなもんかな~、って思う。
期待が外れた時の為に、自分を守ってるのかもしれない。
 
家族にも他人にも仕事にも恋愛にもあらゆる出来事にも、
もっと言えば、食べ物にさえもなのかもなー。

 
ファーストフード店もコンビニ食も手軽なチェーン店も、
美味しいと評判のお店も、超高級店も、
実のところ、すべて美味しいと感じている・・・(笑)

いや、もちろん美味しいと感じる度合いは違うんだけどね。
 

なんていうか、めっちゃ美味しけりゃ、それはもちろん超嬉しいんだけど、
そんなにとびきりじゃなくても、美味しいと感じられるんだよね。
 
具体例に食べ物を挙げてしまったから、

ニュアンスが伝わったかどうかわからないけど、
同じようなことが、私は、対人関係でも対物関係でも言えるんよね。

この感じ、伝わります?
 

今も、もちろん私は暑苦しいキャラやし、

常にハイテンションのやかましさは変わらない。

騒がしく笑って気楽に機嫌よく生きてる。

でも、肝心のところは、心の中では、大して感情が動いていない。

どっかめげてるんかもな。

 
だからどうって話じゃないんだけど、
どうも最近、こんな自分に、自分が困ってる気がしてきた。
もっと素直に感情を出していったら、今よりもっと楽になるのかな。

でも、それを私自身が望んでるのかどうかも疑問だな・・・。
 

と、まあ、とにかく、

なんだかわけのわからないことで悩んでま~す。