片思い中の人の見苦しさ | 魔女になる夢

魔女になる夢

ちいさい頃の夢は「魔女になる」だった、

1970年代最後の夏に生まれた女の日記。

正直、見ていて見苦しいときがある。

冷たい人間だと思われるかもしれないけど、正直に書く。

毒を吐くので、読みたくない人は、以下スクロールしないでね。

 

 

 

 

 

成立しないであろうと思われる片思いには、私は協力しない。

たとえ親しい友であっても、まったく応援しない。

そのほうが、本当に相手のためだと思うから。

変に、はやしたり応援したり盛り上げたりなんかしない。

で、しかも、成立しそうにない片思い中の人って、

とにかく見苦しいと思ってしまう。

私、性格悪いでしょ。

でも、そう思ってしまうのは事実なのです。

ごめんなさい。

 

好きな人のタイミングに合わせて行動するし、

好きな人にピタッてくっついて行動する。

同じ職場なら仕事もいちいちがそうだし、

帰宅のタイミングなんて、まるで張り込みの刑事かってくらい。

時に強引で、すごい状態のまま帰宅していたりもする。

社会人としてどうよ。

あらかじめ決まっていた友人たちとの約束があっても、

好きな人と一緒に帰りたいから、数時間も遅刻して行く。

人としてどうよ。

 

恋愛中にそんな状態になるのはどうかと思う。

傍から見ていて、ほんまに見苦しい。

しかも、付き合っているならまだしも。

いや・・・、付き合っていないからこその行動なのか。

じゃぁ、仕方ないのか。

片思い中って、テンション高いもんね。

舞い上がってるもんね。

すべてを都合よく捉えてしまっていたりするもんね。

一生懸命だし、必死だし、夢中だもんね。

見苦しい状態になるなって言うほうが無理か。

 

 

 

 

 

と言いつつも、ま、自分自身も経験したからこそ気付くのかな。

それにしても、見苦しい。

自分がそうならんように・・・っていう、いい鏡になるわ。