ゆとり | 魔女になる夢

魔女になる夢

ちいさい頃の夢は「魔女になる」だった、

1970年代最後の夏に生まれた女の日記。

別に、文科省の方針が、という話ではなく。

自分の話。

買い込んである沢山の本。
発売されたばかりのDVD。
微妙に片付けきれてない部屋。

それらに手を出す時間が、“ゆとり”が、ない。

目の前の生活で手一杯。

哀しいねぇ。