帰宅して、ふすまをあけた勢いで、
意図せずして、あの、黒い奴を退治してしまったらしい。
正確には息の根は止まってなかったので、
私にとっては悲劇的な状態になってしまった。
とりあえず、新聞紙で覆って、
その隙間からの噴射によって最期を迎えたはずなんだけど、
さぁて、これからがどうしたものか。
誰か、お願いです、奴をどこかへ運んでください。
こんな理由で家に呼ばれる人はなんて思うんだろうねぇ。
それでも、自分では無理です、絶対に無理。
あぁ、しばらく憂鬱な日々だぁ・・・。
とりあえず、今夜は同居なのよね(涙)