新居を快適に。 | 魔女になる夢

魔女になる夢

ちいさい頃の夢は「魔女になる」だった、

1970年代最後の夏に生まれた女の日記。

広さを重視したため、とても1人暮らしとは思えない広さの部屋。
それでも、これは私が譲れない第一条件。
最新設備じゃなくても全然構わないのです、ただ広ければ。
 
でも、掃除が行き届いていないのは残念な感じ。
角の方にゴミが残ってたり、髪の毛がワックスで一緒に固められてたり。
部屋の中の扉に、亀裂が入ったり、割れていたりもする。
さらに言えば、敷居の傷やペンキがはみ出ているのも、ちょっと気になる。
ま、自分で綺麗に出来る所は自分でするからいいけどね。
 
ただ、お風呂のシャワーヘッドからの水漏れはいただけない。
これは大家さんに言って直してもらいます。
 
あとは、そうだなぁ、前の部屋でも思ったし、
あちこちの物件を見せてもらってても常に思ったこと。
トイレの壁紙のセンスが、ほとんどの物件で悪い。
何故か無地ではなく柄付き、そして床と合っていない、総じてダサい。
 
今回もご多分に洩れず、壁紙は水色の花柄で、床はグレー系の石風柄。
イケてないし、私の嫌いな青系ということで、
今回の中で、一番の居心地悪い空間。
とにかく、色合いを変えるために、ファブリックを暖色系にして、
床にも同系色のシートを敷き詰めた。
お店にあった中からの選択だったので、魔女の宅急便のジジ柄です。
 
ちなみに、トイレの床にはマットが置けません。
何故ならドアが内開きで、且つ、隙間がないので布類は噛んでしまいます。
なので、シートを敷くことになったのです。
 
そう言えば、前の部屋は、便座を温かくすることができた。
今回はいたって普通で、もちろんウォシュレットなんてのも無い。
あと、洗面台も、狭いし蛇口はシャワーじゃないし、格下げだ。
エアコンもガスレンジも付属してなかった。
げた箱もないし、備え付けの姿見鏡もない。
 
こんなことを考えてみると、前の部屋がどれだけ恵まれていたかがわかる。
田舎だったということもあるけど、かなりの好条件だったな。

屋根付き車庫には、倉庫までついていたからねぇ。
本当に6年間ありがとうございました。
 
それでも、今の部屋も、一般的には贅沢住まいなんだろうねぇ。
レイアウトは、断然、今のほうが使い勝手良いし。

とりあえず、お部屋を快適にする作業は、まだまだ続きそうです。
 
あ、でも、明後日から仕事だわさ・・・。