笑って我慢 | 魔女になる夢

魔女になる夢

ちいさい頃の夢は「魔女になる」だった、

1970年代最後の夏に生まれた女の日記。

もう泣きそう。
最近、こんなことばっかり。
些細なことなんだろうけど、私にとっては大きなこと。
傷ついたし、悔しいし、悲しい。

前書いたように、仲良い人たちとでさえ疎外感を感じることがあるけど、
それ以外の人たちからは、疎外されてるっていうより忘れられてるんだね。
そっか、いまさら気付いたよ。
こんなんじゃ、同じ職場で働いてるなんて思えない。
違った、正しくは、思ってもらえてない、だね。

私、この6年、結構、頑張ったよ。
頑張った方だと思うよ。
でも、結局は無理だったってことなのかな。
疎外されないような、忘れられないような存在に、
私がなれなかったってことだね。
すごい悲しい。

今の職場に私がいた意味があると信じたい。
でも、今は、私がいる意味を感じられない。
感じられるのは、子どもたちといる時だけ。
そう、そうだった、私はそれだけで十分だ。

ただ、今回ばっかりは、私が大切にしていたことだから、
本当にショックだな。
6年目にしてこういうことが起こるんだね。
やっぱり辞めるって決めて良かった。
・・・なんて、思いたくなかったけど。

どうか、こういうことが、これからの人たちには起こりませんように。
そしてもちろん、子どもたちには、絶対、起こりませんように。
私は強いので笑って我慢します。
私はそうやって生きていきます。