映画「陰日向に咲く」 | 魔女になる夢

魔女になる夢

ちいさい頃の夢は「魔女になる」だった、

1970年代最後の夏に生まれた女の日記。


いろんなことが気になる映画だった。

主人公のこと、その家族のこと、

周りの登場人物のエピソードとか、いろいろと。

はっきりさせないところが、またいいのかも。

現代のお話かと思いきや、

実は意外と昭和色が強い雰囲気だった。

だから、ちょっと哀しみが感じられた。

人間の人間らしい弱い所が描かれていて、

自分にも似た所があるかもと思わされた。

2008.2.6

 
【補記】

つい先日、原作を立ち読みしてみた。

また少し感じが違った。

こういうの、原作がある映画の醍醐味だね。

そういえば思い出した。

相変わらず、宮崎あおいは可愛かったね。