いろんなことが気になる映画だった。
主人公のこと、その家族のこと、
周りの登場人物のエピソードとか、いろいろと。
はっきりさせないところが、またいいのかも。
現代のお話かと思いきや、
実は意外と昭和色が強い雰囲気だった。
だから、ちょっと哀しみが感じられた。
人間の人間らしい弱い所が描かれていて、
自分にも似た所があるかもと思わされた。
2008.2.6
【補記】
つい先日、原作を立ち読みしてみた。
また少し感じが違った。
こういうの、原作がある映画の醍醐味だね。
そういえば思い出した。
相変わらず、宮崎あおいは可愛かったね。