映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」 | 魔女になる夢

魔女になる夢

ちいさい頃の夢は「魔女になる」だった、

1970年代最後の夏に生まれた女の日記。


本当に暖かい映画だと思う。
人と人との交流を、何気ない日常の中から、
ちゃんと拾って、描かれている映画。
そんなに裕福じゃなくても、狭い家でも、
家族がわいわいガヤガヤ暮らしている、
あんな風景は、幸せなんだと思う。
子どもは、親だけではなく、
社会が育てるものだって言うのが、
この映画を見ると、良くわかる気がする。
2008.1.9
 
【補記】
ブームなんかじゃなく、見直すべき点が、
昭和には、いくつもあるんじゃないかなと思う。
もちろん親が子どもを育てるんだけど、
親戚のおじさんおばさんや、隣近所のおっちゃんおばちゃん、
友だちの親、名前も知らない町の大人たち、
そんな人たちみんなが、子どもを見守って育てている。
そういう社会がつづきますように。