私は、疎外感を感じやすいのかもしれない。
感じなくていいところで感じるのかもしれない。
なんて不毛なんだろう、と我ながら思うけど、感じるものはしょうがない。
疎外感は自分では拭えないし忘れることは出来ないから。
我ながら、ほんと面倒くさい性格。
職場で、私と仲の良い仲間たちは、いつも誕生日に一緒に食事へ行く。
私も声がかかることがある。
「ことがある」、つまり、いつもいつもと言うわけではない。
もちろん、誰かが予め私にも予定を確認してくれて、
最初からメンバーに入っていたりもする。
でも、ほとんど、数日前や時には当日に偶然出会ったりして、
「そういえば」的に、声がかかる。
そうやって声をかけてもらえるのは、本当は嬉しいこと。
気にかけてくれているのだから。
でも、私は、決して、その固定メンバーには含まれていない。
その証拠といってはなんだけど、就職してからこの6年間、
私の誕生日に食事に行ったことはないから。
私より後に入った後輩は祝ってもらえているのに。
他の人にとってはなんでもないことで、
私が小さなこと気にして拗ねてるだけと思うかもしれないけど、
祝って欲しいということが、私の要求ではなく、
仲間として認められていないんだな、と感じる疎外感が辛いんだ、って、
たまにはちょっと、こぼしたいだけ。
他にも、例えば同期が、私のいる前で、自分たちの同期は誰々だ、
と話している時にも、私の名前がなかったりする。
悪気はないし、指摘するのも辛いしね。
もちろん、同じ職場でも部署が違えば同期と言う感覚は薄いけど。
それでもさ、ちょっと気にしてしまうんだよね。
そういえば、同じような疎外感、どこかで感じてたなぁと思い出すと、
それはマネージャー時代だった。
部員も見ているブログだから、詳しくは書かないけどね。
もう時間もたったことだし、ちょっとした暴露話くらい、みんな許してね。
就職して5年と9ヶ月、随分と長い時間いるようだけど、
未だに居場所がないと感じてしまう。
でも、忙しくとも、楽しく一生懸命、笑って働きたいから、
たまにでも私に声をかけてくれることを素直に嬉しく思って、
仲間との時間を大切に過ごそうと思う。
そう、疎外感なんか感じてる場合じゃないんだ。
今日は職場全体の忘年会。
いってきます☆