大阪>岡山 | 魔女になる夢

魔女になる夢

ちいさい頃の夢は「魔女になる」だった、

1970年代最後の夏に生まれた女の日記。

私は、明後日の岡山の集団討論、受けない。

決めた。

 

今日の岡山の筆記の出来も、良くはなかった。

専門は、相変わらずと言ってはなんだけど、私には難しかった。

教養も、30問中、20問で、7割にも足りない。

明後日の討論で挽回できるとは思えん。

 

それより、なにより、大阪受けたい。

それが1番の理由。

 

10月から今まで、大阪は当然受けるつもりでやってきてて、

自分でも思ってた以上にその思いが強いみたい。

 

朝、教室入って、大阪の般教と岡山の討論がかぶったってわかった時に、

すぐに、岡山って決められなかった。

それにまず自分自身びっくり。

 

「かぶったら・・・」っていうシュミレーションは、なんとなくしてたつもりだけど、

それは、「岡山を選ぶのかな」ってものだった。

午前中の教養の試験中、ずっと「どうしようどうしよう」って、

頭の中でグルグル回ってて、集中できんかった。

 

その時点で、「あー、私、大阪受けたいんだな」って気付いた。

これで岡山受けて落ちたら、「もし大阪受けてたら・・・」って思いが、

いつまでも消えん気がする。

 

大阪なら、たとえ落ちたとしても悔いはない。

だから大阪頑張る。

後悔しない、したくない。

 

もちろん、岡山への未練が無いって言ったら嘘になるけど、

今の私は、大阪への思いの方が勝る。

今この時の、自分の気持ちを大切にしたい。

 

だから、大阪頑張る。