人との相性 | 魔女になる夢

魔女になる夢

ちいさい頃の夢は「魔女になる」だった、

1970年代最後の夏に生まれた女の日記。

人との相性って、

自分がどう思っているか、そして、相手がどう思っているか、

その両方が一致して、初めて、正しい相性の答えが出るんだと思う。


いくら相手が自分を好いてくれていても、

自分が相手を好きになれない限り、

当然、自分にとっては、まったく相性の良い人ではない。


相手が自分に好意をもってくれていれば、トラブルも起きないだろうし、

表面的にはうまくやっていけてるはずだろう。


だけど、実はそうじゃない。


相手は全く気づかないかもしれないけど、

自分は、常に、沢山、様々、不満があったりする。


相手に嫌な思いをさせられていたりする。


辛い気持ちを抱えていたりする。


だけど、相手は自分のことを好きでいてくれてるから、

だからこそ、自分の気持ちに相手が気づいてくれるわけはない。


そんな歯がゆい気持ちを溜め込んでるかも。


例えば、

相手が自分を好いてくれているというのは自意識過剰な思い上がりで、

特に自分を好いてくれている訳ではないとする。


でも、

相手が自分をなんとも思ってないとしても、

自分は相手を避けたいと思っている、というケースは、

よくあるんじゃないだろうか。


勿論、この場合も、相手が自分を嫌っているわけではないので、

表面的には、うまくやっていけているはずだから、

私は今まで、会わない人とは、そうやってうまくやってきたんだろう。


それが、どうもやっぱり辛いんだよなぁ。


最近、特に、限界。


いつぞやはこんな日記 を書いてみたけど、

結局、ちゃんと実行することが出来ていなかったんだ、

ってことなのかなぁ。


もう、私はどうすりゃいいんだ。


こんなこと、友人にも相談しにくいし、

日記に書くこと自体、友人にも不信感を抱かせてしまうんだろうけど、

最近は、どうにもこうにもいかない。


時々、「ギャー」って発狂しそうになる自分が怖い。


だけどそんな時、周りにいる仲間の存在が、すごく救いになる。

もちろん仲間たちにそんな自覚はないだろうけど、

私的に、勝手に感謝。


私は友人なしには生きていく術を知らない。

が、それと同じくらい強い気持ちで思う、人との付き合いが苦手だと。


誰も信じてくれないだろうけどね。

気分は、まるで“宗教裁判にかけられたガリレオ”です。

「それでも地球は回っている。」


それでも私は人付き合いが苦手だ。