映画「ストロベリーショートケイクス」4人の女の人、それぞれ全然違うんだけど、私には、なんか似てるように見えた。だからなのか、どの人にも共感できる部分があったし、それと同時に、どの人も私からは遠い存在にも思えた。仕事や恋愛に対する考え方もスタンスも、みんな色々なんだろうなぁ・・・。生きてると、うまいこといく時ばかりじゃないけど、なんでもない日常こそ、私らしく生きよう。2006.11.29【補記】大好きな作家、狗飼恭子さんが脚本を書いていてる作品。現代的な女性が描かれているけど、私も、そのうちの1人なんだと、改めて感じた。