映画「7月24日通りのクリスマス」 | 魔女になる夢

魔女になる夢

ちいさい頃の夢は「魔女になる」だった、

1970年代最後の夏に生まれた女の日記。


大好きな街を舞台にしてあったからか、
出てくる場面、出てくる場面、すべてが魅力的で、
幸福感に満たされる映画だった。
舞台たけでなく、ストーリーも素敵なもので、
主人公・サユリの前向きな変身ぶりに、
私まで嬉しくなって、ずっと笑顔で見てた。
少し展開に強引な部分があったかもしれないけど、
そんなこと気にならなかった。
それくらい、幸せを運んでくれる映画。
2006.11.15

【補記】
知ってる通りがたくさん出てきて、本当にわくわくする映画だった。
冬の長崎の街はまだ歩いたことがないから、もう行きたくてしょうがない。
長崎って街なら、あんな素敵なこともありうる気がするもん。
この冬、久しぶりに長崎、行ってこよっかな・・・。