百人一首 | 魔女になる夢

魔女になる夢

ちいさい頃の夢は「魔女になる」だった、

1970年代最後の夏に生まれた女の日記。

今日、百人一首を思い出せるだけ書き出す、って機会がありました。
ちなみにこれは、小学校の頃から持ってる、マイ百人一首。
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実は、小学生の頃の趣味のひとつに、“独り百人一首”ってのがありました。
はい、いま考えたらちょっとキモい子です・・・。
痛いですね・・・。
本当は「源平合戦」っていう二人で対戦するのが好きだったんだけど、
最初は相手をしてくれていた親や妹や従姉妹も、だんだんとねぇ(苦笑)
それで結局、独りで黙々とやってました。
粛々と朗詠してくれるカセットテープが、私の愛しい相棒でした。

そんなに好きだった百人一首。
しかしだっ!!
今日書き出せたのは、人の手も借りつつ・・・10首。
がっくし..._| ̄|○
いかんいかんいかぁ~ん、こんなんじゃいかんじゃないかぁ=3=3
自分が許せん!!
もう一度、あの頃の愛読書を本棚から出して、読み込め。(←漫画だけどね)
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ちなみに、私が好きだったのは紫式部の歌。
『めぐりあひて 見しやそれとも わかぬ間に 雲がくれにし 夜半の月かな』
あと、2首セットで覚えてる、右近と儀同三司母の歌。
『忘らるる 身をば思はず ちかひてし 人の命の 惜しくもあるかな』
『忘れじの 行く末までは かたければ 今日を限りの 命ともがな』
小学生の頃も、今も変わらず、なんか好きな歌だなぁ、と改めて思いました。