劇場に二度足を運びたい映画 | 魔女になる夢

魔女になる夢

ちいさい頃の夢は「魔女になる」だった、

1970年代最後の夏に生まれた女の日記。


私が二度も劇場に足を運んだ映画は、これまでに、みっつ。
「シティ・オブ・エンジェル」、
「誰も知らない」、
「ALWAYS 3丁目の夕日」。

今日は、その中のひとつにも出演していて注目をあびた、
柳楽優弥くんが出ている映画、「シュガー&スパイス~風味絶佳~」を見た。

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そうしたら、
始まって1時間足らずのうちに、すでに「もう一度見たい!!」と感じてた。

ここでいう“もう一度見たい”というのは、
いわゆる素晴らしい映画だったからっていうのとは意味が違う。

素敵な映画は沢山あるし、二度ならず幾度も繰り返し見たのは他にもある。
そうじゃなくって、私が劇場に二度足を運んだっていうのは、
まさに劇場公開中のその時期っていう、タイミングが大切だったってこと。
その映画と自分との、出逢いのタイミングの重要さ。

今回もそんなのを感じた映画だった。

っていうか、何より、柳楽優弥くんが最高にかっこいい☆
映画「誰も知らない」、ドラマ「電池が切れるまで」、映画「星になった少年」、
全部見てきたけど、今回もむちゃくちゃ良かった。

たぶん演技が抜群に上手いってわけじゃないんだろうけど、
なんというか、あの視線、眼差し、目にやられる・・・。

ああ、かっこいい☆

そういえば、雑誌「ダ・ヴィンチ」の10月号に、
アラーキーによる撮影で、2006.7.27の日付の写真が載ってた。
それを見ると、今はどうやら長髪。
なんかちょっと悪い男風になっちゃってたよ(汗)
そんなお年頃かしら?!

そういゃ、実は、私よりかなり年下なんだよねぇww(苦笑)

あぁ、本当に見に行って良かった、幸せな気分になれたよ。
今夜はよく眠れそう・・・。

映画日記はまた別で書く。