私は、実は血液型を気にする質。
主人公と同じA型の私は、やっぱり、
どこかでB型の人に苦手意識を持っていた。
だけど、そんなことを気にしていた、
今までの自分が、滑稽に見えてきた。
恋愛中の心のすれ違いや、温度差は、
たとえ、相手が誰であろうとあり得ること。
同性でも異性でも、自分が感じたままの感性を、
直感を信じて付き合っていこう。
2006.2.16
【補記】
よく考えたら、自分の母親も、半分B型だった。
なんだ、やってけてるじゃん!!
結局は血液型の問題じゃないな(苦笑)
今はそんな結論に至ってます。