我が家の伝説 | 魔女になる夢

魔女になる夢

ちいさい頃の夢は「魔女になる」だった、

1970年代最後の夏に生まれた女の日記。

小さい頃、親子でこんな言い合いしたりしませんでしたか?

親 「言うこと聞かないあんたは、うちの子じゃない!」

子 「いいもん、お父さん・お母さんの子じゃないもんっ!!」

ってな感じの、売り言葉に買い言葉。

 

我が家はしょっちゅうありました。

ところが、それがただの言い合いで終わらないところが、我が家。

ある日・・・

 

長女 「そう、私は捨て子だったの!」

父親 「ふ~ん、じゃ橋の下ででも拾われたんじゃろうなぁ~。」

長女 「・・・・・・ひらめき電球

     そう、レインボーブリッジの下で!!

     ただの小さい橋とかじゃないも~ん。都会だも~ん!(◎`ε´◎ )」

母親 「笑」

長女 「(妹に向かって、)あんたは?」

次女 「・・・・・・ひらめき電球

     あたしは、入江大橋の下!!ヾ(@^▽^@)ノ」

家族 「?」

次女 「だって一番大きいもん♪」

家族 「爆笑」

 

当時の長女と次女の、世界の広さの違いがわかりますねぇ(苦笑)

小学校に上がっていた長女は、なにかで横浜の知識があった。

しかし、幼稚園生だった次女は、自分の住んでいる町の中で考えた。

 

いやぁ、これは実に面白い、我が家のエピソードだ、うん音譜