一時保護のオス猫2匹、名前を

つけないのもなんなので、

インスタでご提案のあった

竹やぶのかぐや姫にちなみ、

かぐや君と保護猫を飼い始め

たひろしにちなみ、ひろしに

しました。

この子がひろし。


ひろしです。

うっかり鳥のささみ肉かと捕獲器

に足を踏み入れたら、たぬき

の捕獲のために入れていた

蒸しさつまいもに釣られて、

捕獲器にかかってしまいまった

うっかりものです。


春になったら、元に戻るのか?

はたまた家猫になれるのかは?

あなたの人馴れ次第だからね。

竹やぶを駆け回って、いつもらえ

なくなるかもしれない鳥ささみが

いいのか?大人しくして、あった

かいおうち猫になるかはあなたの

心がけ次第だからねー。


無駄な抵抗はやめて、大人しく

したほうがいいよ。

無駄な抵抗が長引くのは月齢に

寄ります。

1歳になるとかなり譲渡は難しい

ので、どうなるかはわかりません。


話は変わり、

明日、お兄ちゃんの正式譲渡の

誓約書を交わす事になりました!



猫を初めて飼うご家族様で、体調

フード、距離の縮め方などを

アドバイスし、急に擦り寄って

来る様になって来たそうです。

この子はかかりつけの動物病院内

に保護依頼された子で、預かり

さんのお宅にいて、人馴れ修行

をしていただいたので、最初は

びびって隠れてしまうかも

しれないが、必ず馴れますから!

と押す事ができました。


ひとえに預かりさんのおかげと

感謝申し上げます🙏


譲渡金は全額病院の方のフード

代、医療費代として、戻させて

いただきます。

三者がWIN WINとなる様に、、


江戸時代の近江商人三方よし

精神です。




私たちの活動は水鳥が必死に

水面下で足かきをしている、

人目につかない活動ですが、

糞尿被害などを回避して、住民

トラブルにならない様にして

いる社会貢献だと認識しています。

ホントえらいわ、私たち。


捕獲を試みている足を引きずって

いる黒猫ちゃんがたぬきとおなじ

運命にならない様に、今日こそは

捕獲器に入って欲しいです。


気になって仕方がないです😭😭


こちらの15歳の茶白君。

飼い主が飼うことが出来なく

なったそうです。

知り合いの知り合いからのお話

です。


15歳と言う年齢は今後の医療費

の問題、看取りになる事など

クリアしなければならないことが

多々ありますが、もし終生飼育

をして下さる方がいらっしゃい

ましたら、マリーの会まで声かけ

お願いします。




そして最後に、サビコとグレコと大

君の現場の18匹目のメス猫が

犬小屋の中で亡くなっていたそう

です。

外猫だけど、10年半生きたのは

とても長生きだったと思います。


残りはサビコたちのママのみに

なりました。


この子はなかなか捕まりません。


今の現場がコンプリートしたら、

サビコママの捕獲作戦を練りたいと

思います。