またまた電話線がつながらず、

ネットが使用出来ず、今ガスト

でブログを書いています。


昨日はたぬきの行方を探したり、

妊娠してるかもしれないトミー

たちのママの三毛猫を捕獲する

ために、例の餌やりおじさんより

早く別の場所に捕獲器をかけ

ましたが、見に行ってくれた

近くの人が捕獲器が竹やぶに

移動されてると言うので、

おっさんと直接対決することに

しました。

私はあくまでも冷静に、鼻水

垂らしている子に抗生物質と

ちゅーるとピルポケットをあげて

と言いました。

その子は人馴れしているようで、

連れて行かないでくれよと言い

ます。


このままあそこにいて、雪が降っ

たら、人も足を踏み入れられない

場所で、絶対に死にます。

三毛猫もこんな時期に生んだら、

親子共命を落としてしまいます。


連れて行かないでくれよなって

そこは市有地だから‼️

不法占拠、投棄に当たります。


2、3日行方がわからなかった

ぬこちゃんは今朝はいたそうです。

薬は即効性がある様で、じきに

毛が生えてくると思います。


TNRの現場は朝な夕なにこんな

場所に通い、やむをえずの子猫や

風邪、傷病の成猫の保護があり、

大変に苦労しているのです。

かたや、子猫を下記の様に、

いる場所に通い、子猫や子犬だけ

を取り、譲渡金や補助金を二重

取りにしている自称ボランティア

もいるのです。


皆さん、ペットショップから

買わないで、保護猫を迎えたと

喜んでいらっしゃると思いますが、全国のセンターや地方のボランティアに問い合わせをすれば、地方は

困っているので、空輸ですぐに

子猫を手にすることも出来ます。

私も沖縄の子猫の譲渡のお手伝い

をしていますが、譲渡金は寄付と

してお返ししていますので、譲渡

金目当てではありませんし、

第一譲渡人としての契約もして

います。

保健所の譲渡会は一般の方の唯一

の譲渡の場所でもあるので、今後

は他県の猫については頭数制限

を提案していきたいと思います。


町田の譲渡会はあくまでも町田の

税金を使って開催されています

し、手術の補助金は町田の猫に

限定されているものです。