固める反射・原始反射の統合が
一定レベル以上まで統合している人が
多数派の社会になれば
戦争をはじめとした問題は
解決できます。
詳しくは過去の記事をご覧ください↓
その一方で
戦争があったために
固める反射・原始反射の影響を
強く受けるようになってしまった
という側面もあります。
*
あくまでもわたしの想像ですが…
太古の昔から、
固める反射・原始反射が
残存している人は
一定数いたのかもしれません。
ただ、その度合いが軽かったり
残存度が強い人は少なかったりしたから
そんなに問題にはならなかった。
それが、戦争という
大きなストレスを全国民が経験したことで
一気にみんなの反射が活性化したり
統合が阻害されたりしてしまった。
(特に固める反射の統合が
かなり難しくなったと考えられます)
さらには、戦後、
食生活や生活習慣がガラリと
変わったことで
反射が統合されづらくなってしまった。
子は親を超えて発達しない
(ただし、子が親を超える・自分の
人生を生きると決めるまで)
という原理原則があるので
詳しくはこちら↓
親の反射の残存度合いが強いと
子どもの発達の天井が低くなります。
昔は、天井が低くても
その天井まではめいっぱい発達できたり
自分の人生を生きると決められたりして
親の発達度合いの影響を
そこまで受けない人も大勢いたでしょう。
それが、戦後は
さまざまな社会環境の変化により
天井まで到達することもできない人や、
親を超えようと思えないほど
固める反射が強すぎる人が
増えているのだと考えられます。
*
今、大人も子どもも
発達が不十分な人が
とても多くなっている背景には
80年まえの戦争の影響がある。
戦争を知らない世代にも
戦争の影響が出ている。
そう考えると、
戦争はまだ終わってはない。
わたしたちの手で
終わらせていく必要がある。
今後、あらたな戦争を起こさないためにも
80年前の影響を断ち切るためにも
大人も子どもも
固める反射・原始反射の統合を
積極的に進めていきたい。
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