昨日の記事↓とよく似たタイトルですが
今日は"リスク"ではなく
"危機"についてのお話し。
「リスク」と「危機」
(英語だと risk と crisis)は
何が違うのか。
リスクは
これから起こりうる
良くない事態のこと。
それに対して、
危機は既に起きている
もしくは差し迫っている
危険な事態のこと。
*
昨日の記事では
今は特に困っていることがなくても
将来どこかのタイミングで
人生の選択肢が狭まらないように
固める反射・原始反射を
統合しておきましょう!
という話をしました。
それに対して
今日お伝えしたいのは
事件・事故・災害に巻き込まれたときに
冷静に命を守る行動をとれますか?
被災したときに
避難生活に耐えられますか?
復興のために
適切な行動をとれますか?
という話。
*
固める反射・原始反射の影響がある状態で
不測の事態に遭遇して
強いストレスがかかると
パニックになる
視野が狭くなる
まわりの声が耳に入らなくなる
固まって動けなくなる
むやみやたらと動き回る
…といった状態に
なってしまう可能性があります。
こうなると、
自分の命はもちろん
周りの人の命まで
危険にさらしてしまうかもしれませんよね…。
*
たとえ命が助かったとしても
初めての場所・人で緊張する
一人になれる空間がないとしんどい
人が大勢いると疲れる
明るいと眠れない
些細な物音も気になって眠れない
…といったことがあると
避難生活でのストレスが大きすぎて
体調を崩す恐れが高いです…。
*
また、被災者ではなく
支援者として行動するときも
上記のような反射の影響があると
適切な支援ができなかったり
(それどころか復興を阻害するような
行動をとってしまったり)
自分が心身の調子を崩してまったり…
ということになりかねません。
*
日本は災害大国です。
地震、噴火、津波、台風、
大雨・大雪などなど
どこに住んでいても完全に
安全ということはあり得ません。
天災だけではなく人災も含め
いつどこで不測の事態に
巻き込まれるか分かりません。
そうなったときに
あなたは冷静に対処する自信はありますか?
お子さんは、ご家族はどうですか?
さまざまな知識を入れて
対処法を知っておくことも大事ですが、
それも反射の影響があると
活かしきれません。
また、「なんか危ないかも」という
直感をキャッチできるかどうかも
反射の影響を受けます。
そんなわけで
危機の適切な管理・対応が
できるようになっておくためにも
ぜひ反射の統合を!!
さらに詳しく知りたい方は
こちらもご覧ください↓
*
反射の統合ワークを習得できる基礎講座、
9月には鹿児島で開催します。
鹿児島はしばらく地震が続いていたし
今は線状降水帯で被害が出ているし
桜島もちょいちょい噴火するし…
反射の統合ワークができる人を
すこしでも増やしておきたいですね。
ご要望があれば出張開催は
全国各地で行いますが
鹿児島のように飛行機で向かうエリアは
日程がだいぶ限られます💦
なので、
ぜひこの機会にご参加ください!
*
まずはご自分の統合を進めたい方は
お近くのワーカーさんのところへ!
暑くて外に出る気がしないし
講座を受けに行くのもしんどい…という方は
ぜひ、すずしい屋内で参加できる
オンラインプログラムをご活用くださいね!
足ぷろのファシリテーター一覧↓
足を育ててフットワークを軽くして
次のステップへ進みやすくしましょう♪
▼ HSPと反射の関係について知る ▼
「HSPを楽にする反射の統合」講座
・HSPとは何か?
・固める反射/原始反射とは?
・HSPのしんどさと反射の影響
・モロー反射を統合する方法
画像をクリックするとご案内に飛びます
※HSPメッセンジャーの方は
割引コードのご案内がラボ内にあります!
☆この講座の前に行ったトークライブ☆
(「HSP=しんどい」ではない!という話)
その他おすすめ情報
反射のこともHSPのことも分かる♪
反射の統合でHSPは強みになる!









