前回の記事↓
と同じく、
統合ワークを受ける人に
ぜひ知っておいてほしいこと第二弾!
統合ワークは
反射の統合に効果的な部位に
触れたり撫でたりして
刺激を与えるワークなのですが、
そのときに
してほしいことを
してほしいだけ
というのが大原則で
受ける方が不快に感じないように、
できれば"心地よさ"
(落ち着く、安心するなど)を
感じられるように触れていきます。
※緊張が強くて心地良さが
分からない場合もありますが、
それでも統合は進みます↓
そして、こちらの記事↓で
整体やマッサージだと、
どの部位をどの程度施術するかは
施術者の判断に委ねられることが
多いと思うのですが、
統合ワークの場合は
受ける方が「満たされた」と
感じるまで同じ部位に触れ続けます。
と書いたように、
満たされた
もう何も感じなくなった
他のところに触れて欲しくなった
…などなど、
受ける方の体感が変化するまで
続けるのが基本的なやり方です。
ですが、例外もあります。
それは、
統合ワーカーの身体が
しんどくなる場合
です。
***
統合ワークは
される側・する側ともに
体勢に無理がなく
楽な状態でいられることで
効果が最大限に得られます。
そのため、
受ける方に
仰向け、うつ伏せ、横向きなど
楽な姿勢になっていただいてから
統合ワーカー自身も
楽にワークをできる姿勢を探します。
そして、ワークの最中にも
姿勢や座る位置を変えたり
手を入れ替えたりして
無理なく続けられるように工夫します。
ですが、どんなに工夫しても
身体がつらくなることもあります。
そんなときは、次のワークに
うつらせてもらいます。
なぜなら、統合ワーカーが
我慢しながら続けるよりも
他のワークにうつったほうが
結果的に統合の進みが早いから。
***
そんなわけで、受ける方は
①ワーカーが姿勢などを変えた結果
不快感が出た場合は
遠慮なく伝えてください。
不快な刺激は逆効果です!
②受けている途中でしんどくなったら
遠慮なく相談してください。
仰向けがつらくなったら
横向きやうつ伏せを試してみたり、
膝の下に丸めたタオルを入れてみたり。
体勢以外にも、部屋の温度や
明るさなどが気になったら
それも相談してみましょう。
ワーカーと一緒に色々と工夫をして
お互いに心地よさを追求しながら
やっていくことで、よりいっそう
統合の進みが早くなります(^^)
とはいえ、
固める反射が強いと
思っていることを
口に出せなかったり、
そもそも"心地よさ"が
よくわからない場合もあります。
なので、言えない自分、
わからない自分を
責める必要はありませんからね(*^^*)
統合を続けていくうちに
いつの間にか自然と
できるようになりますよ♪
***
今までの私は
お客さまの心地よさを優先して
ギリギリまで我慢しがちでした。
HSPあるあるかしら(^_^;)
それでもお客さまはしっかりと
変化を感じられていました。
統合ワーカーがしんどくても
お客さまが不快でなければ
ちゃんと統合はしているんですよね。
だけど、
統合の効果を高めたければ
しんどくならない範囲で
やるようにした方が良いと
教えてもらったので、
これからは変えていきます!
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