まもなくバレンタイン![]()
早割もあり
夜行バスに揺られて11時間

ウユニのバスターミナルへ到着

ここでハプニング!
お迎えのドライバーさんやガイドさんが
誰もいない
待てど暮らせど来ない…
連絡しようにも、ボリビアは
ドコモの通信が使えない
しかもバスターミナルにもWi-Fiがない…
朝なので、あまり人もいないよ
さてどうしよ??
バスターミナルにはウユニ塩湖への
ツアー会社が沢山あるのだけど、
そこのスタッフが少しずつ出勤してきた
スペイン語しか通じないけど
翻訳アプリも使えないので、
英語でごり押しコミュニケーション
なんとか旅行会社のWi-Fiを使わせてもらう交渉に成功
見よ、私のコミュ力
こんな時、うちの男二人はほんと全く使えない
旅行会社にWhatsAppで連絡を取ると
なんとなんと、ドライバーさんもガイドさんも
私たちが飛行機で来ると思っていたので
まだ家にいるとのこと
旅行会社さんもしっかりしてよ~
どっちが連絡悪いとか知らんけど
この旅行にどれだけの費用払ったと思ってるねん
だーいぶ待って、なんとか
ドライバーさんとガイドさんに会えた!
ウユニの街はこんな感じ

かなり田舎

朝ごはん食べてないでしょ?
観光の準備してくるから、
朝ごはん食べといて~とカフェに置いてかれる

夜行バスに、お迎え待ちにもう疲れた

なんてこたあない朝ごはん

夫と息子はなんてこたあないオムレツ
食べてたけど、なんか全部で40$くらい 取られた
高い!!
ここからすぐ観光へ
なかなかのスパルタ
行った場所は、人気の観光スポット
列車の墓場

19〜20世紀初頭、ボリビアの鉱山資源(銀・錫など)を運ぶために活躍していた蒸気機関車や貨物列車が、役目を終えて放置された場所
当時、ウユニは鉱山輸送の重要な拠点でしたが、 鉱山の衰退
経済不況
技術の進歩(列車の老朽化)
といった理由で多くの列車が不要になり、解体もされず砂漠に残された結果、現在の姿になったそう
経済不況
技術の進歩(列車の老朽化)
といった理由で多くの列車が不要になり、解体もされず砂漠に残された結果、現在の姿になったそう

棄てられてる列車なので、自由に登ったり
写真を撮ったりできる、面白いスポット

なんかこんなブランコもあるし
息子よりはりきるおかん


高地&砂埃が多いので
サングラス 、マスク or ストール
動きやすい靴が必要

これなんと珊瑚の化石

ここがかつて海だった証拠
ここから今度は移動し
次の目的地へ
なんか面白いアートが

牛 長閑な景色よね

着きました!
コルチャニ村

ウユニ塩湖のすぐ南にある小さな村
ウユニの町から車で約20分 ほど
ほぼすべてのウユニ塩湖ツアーが立ち寄る場所

塩の村と呼ばれてまして
塩の精製・加工がされ

塩で作ったお土産等も沢山売られています


ウユニ塩湖の塩のバスソルトや

お料理用のお塩も売っています

こういうポンチョなんかも南米らしい
お土産ですね

うちの息子は、塩で作られたリャマ
を購入していました

どうするの?これ
いったんホテルへ行きチェックイン


塩のホテルでございまして
色んな物が塩でてきています



ではまた![]()
non

