☆ 一貫張り ☆昨日は一閑張りの講習会でしたーーー何年も前からやってみたかった事の1つo(*゚▽゚)o~ウキウキ♪♬先生は仲間内 先生の作品中までお洒落ーーー家にある一閑張りはどうやら 漆調べてみたどうやら一閑張りと一貫張りとの違いではなさそうだ呼び名の違いや塗料の違いは有るが竹籠などに紙や布を貼り重ねて強度を出す事は一貫性( 笑 )があるのかな?1.農家の農閑期につくられたから一閑張り2.柿渋を塗ることで丈夫になり、一貫目の重み にも耐えられるから一貫張り3.千家十職の一つである飛来一閑が考案したから 一閑張りhttps://kotobank.jp/word/%E5%8D%83%E5%AE%B6%E5%8D%81%E8%81%B7-549704茶道具は漆のようだが漆を扱うのは素人には難しいわよねーーー今回の講習会は柿渋での制作準備はこんな感じーーー糊は障子紙用のものを水で薄める和紙を四角く手で割く揉んでおくのは糊が乾いた時に突っ張らないように〜1日で仕上げるためにドライヤーで乾燥させ和紙を二度貼り結局外に持ち出して自然乾燥させたけどねぇーーーランチの時間も惜しんでお弁当を届けて貰うさてさてーーー乾いたら今度は和紙の古文書や大福帳など切って貼り付ける🍁モミジが入ってたりもするわよね?布でも良いみたいだから伯母の和服も使えるかも最後の工程は柿渋塗り水で薄めて何度か重ね塗り天日干しすると色が濃くなるので加減して後で重ねる方が良いみたい薄く2度塗りしてみた後の作業は宿題ですH先生お世話になりました〜皆でワイワイ言いながらの作業とっても楽しかったです ーーー次はカルトナージュやってみたいなぁーーー