☆ 一貫張り ☆ | 無閑のマダム?

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日記がわりに書いてます
( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆

昨日は
一閑張り
の講習会でしたーーー
何年も前から
やってみたかった事の1つ
o(*゚▽゚)o~ウキウキ♪♬

先生は仲間内 照れ
下矢印先生の作品


中までお洒落ーーー

家にある一閑張りは
どうやら  
調べてみた
どうやら
一閑張りと一貫張り
との違いではなさそうだ

呼び名の違いや塗料の違いは有るが竹籠などに紙や布を貼り重ねて強度を出す事は一貫性( 笑 )があるのかな?

1.農家の農閑期につくられたから一閑張り
2.柿渋を塗ることで丈夫になり、一貫目の重み       にも耐えられるから一貫張り
3.千家十職の一つである飛来一閑が考案したから      一閑張り

茶道具は漆のようだが
漆を扱うのは素人には難しいわよねーーー

今回の講習会は柿渋での制作

準備はこんな感じーーー
糊は障子紙用のものを
水で薄める
和紙を四角く手で割く
揉んでおくのは
糊が乾いた時に
突っ張らないように〜
1日で仕上げるために
ドライヤーで乾燥させDASH!DASH!DASH!
和紙を二度貼り
結局外に持ち出して
自然乾燥させたけどねぇ
ーーー爆笑音符
ランチの時間も惜しんで
お弁当を届けて貰う割り箸
さてさてーーー
乾いたら今度は
和紙の古文書や大福帳など
切って貼り付ける
🍁モミジが
入ってたりもするわよね?

布でも良いみたいだから
伯母の和服も使えるかも

最後の工程は柿渋塗り
水で薄めて何度か重ね塗り
天日干しすると
色が濃くなるので
加減して
後で重ねる方が良いみたい
薄く2度塗りしてみた
後の作業は宿題です

H先生
お世話になりました〜照れ
皆でワイワイ言いながらの
作業
とっても楽しかったです 
ーーー爆笑

次はカルトナージュ
やってみたいなぁーーー