ジェットコースターで何を叫ぶ?
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みなさん、ジェットコースターで何か叫ぶんですか![]()
わたしは、高所恐怖症・閉所恐怖症・速く動く乗り物全部苦手なので。
ジェットコースターに乗るってありえないのですが。
万が一……いや、億が一、乗ったとしても、
怖くて声なんが出ないと思います。
ホラー映画でも、ヒロインが派手に、
「キャーーーーー」なんて叫んでいるけど、
ああいうのを見るたびに、わたしには絶対無理と思います。
怖い時には、声なんか出ません。
ましてや、意味のある事叫ぶなんて、わたしにはできません。
はい、今日の曲は
KARA 「ジェットコースターラブ」
昔、Amebaピグがあったころ、
ピグちゃんがKARAのヒップダンスを踊るのが好きでした。
そうだ![]()
もしも、叫ぶのなら、
「Amebaピグ、カムバーーーーーーク![]()
![]()
」
て叫ぼうかしら。
![]()
2025年7月9日の日常
今朝もTOSHIさんの胃ろうは、順調でした。
時間もいつもの半分ぐらいで終わり、朝の支度も余裕余裕。
お迎えに来てくださった小規模多機能ホームのヘルパーさんに
TOSHIさんを託して、
わたしは家の中を片付けて、ケアマネさんをお迎えする準備。
実はずっと前から、気にはなっていたのです。
我が家の中で、わたしが占める役割が大きいことを。
もしも、わたしに何かあったらこの家はどうなるんだろう。
漠然とした不安を抱えながら、なんとなく日々をおくっていたら、
先日わたしが体調を崩しました。
たった、二日間でしたが、家族たちにも不自由な思いをさせ、
自分自身もとてもつらかったです。
あの時は、小規模多機能ホームの皆さんが全力で支援してくださいました。
です。
でも、また次にわたしが体調を崩したら、
あるいは運転中に交通事故に巻き込またら、
わたしが動けない期間がもっと長くなったら、
その時は家族たちを支援してもらうための体制を
あらかじめ整えておくべきだと考え、ケアマネさんにご相談することにしました。
なにをどうご相談したらいいのか。
多忙なケアマネさんの貴重な時間を無駄にせず効率よく質問するにはどうしたらいいのか頭を抱えてしまい、思い切ってChatGPTに相談しました。
いや、ホント、マジで速かったですよ。
わたしが相談の最後の1文字を入力して送信した次の瞬間、
ChatGPTからの返事の文字がスマホ画面を流れ出しました。
そして、今日はそれを見ながらケアマネさんに相談。
ケアマネさんは、わたしがTOSHIさんの介護ができなくなった場合、
「B病院でのサテライト入院(レスパイト入院)がいいと思います。
B病院ではサテライト入院をしているし、
病院だったら胃ろうもTOSHIさんの薬の管理もしてもらえます」
わたしも、それに賛成です。
ただ、小規模多機能ホームの他の利用者さんがサテライト入院をされた時は、
あらかじめ予約をしてのことだったそうなので、
緊急の場合でも受け入れてくれるのかは、
小規模多機能ホームの所長さんを通して、B病院に確認してもらうことになりました。
また、わたしが緊急連絡先と連絡網を作りたいと
ChatGPTが作ってくれたひな形を出したら、ケアマネさんは、
自分の携帯の番号をそこに書き込んでくださって、
「これは私の私的な電話だけれど、相談したいことがあったら
いつでもかけてきてください」
それから、小規模多機能ホームに電話して、
小規模多機能ホームの夜間・休日の連絡先として、
副所長さんの携帯の番号を連絡網に書く許可ももらってくれました。
更に、キーボックスと言うものを教えてくれました。
ケアマネさんが特に一人暮らしの人に薦めているもので、
ご本人の留守中どうしても家に入らなければならなくなった時、
合いかぎを作ると言っても、関係者全員に配るとなると何本も作らねばならなくなり、紛失の恐れも出て来ます。
そこで、このキーボックスに合いかぎを入れて、
家の外の目立たない場所にキーボックスを置いておいて、
その場所と4桁の数字を関係者に教えます。
もしも悪い人にキーボックスが見つかっても、4桁の数字を知らないから、
キーボックスを開けられないと言うわけです。
わたしは、へぇそんな便利なものがあるんだぁと、
他にも色々お話ししたのですが、
一番の収穫は、ミケオのことです。
もしも、わたしが動けななくなったら、
朝出勤家族ズを送っていけなくなるので、
出勤家族ズには職場近くの宿泊施設から通勤できないか今確認中です。
でもそうなると、ミケオが一人ぼっちになってしまいます。
ペットホテルにあずけるにしても、ペットホテルまで連れて行く人がいません。
ケアマネさんが、
「私が連れて行ってもいいけど、
ミケオちゃんは知らない人におとなしく捕まるような子かしら」
「いや……それは無理だと思います……」
怯えたミケオが洗濯機と壁の隙間とかに入り込んだら大変です。
そしたら、ケアマネさんが、
「じゃあ、私が一日2回、ミケオちゃんのトイレの掃除とフードの補充に来るわ」
「えっ…………」
なんて嬉しい提案でしょう。
でも、すぐに言葉が出なかったのは、
わたしは人の好意に甘えるのが本当に苦手なのです。
自立心に富んでいるとかプライドが高いとか言うのではなく、
臆病なのです。
怖いのです。
だから、好意で差し出された暖かい手を取ることもできず、
もごもごもじもじして結局断ってしまいます。
でも、今回のことは、わたしだけのことじゃない。
わたしが変な遠慮をしたら困るのはミケオだ。
怖くてもミケオの為に飛べ、勇気を出して飛び越えろ![]()
その時のわたしの心境をChatGPTが描いてくれました。
目をつぶり泣きそうな顔をしながら、勇気を振り絞って飛ぶわたし。
反面ミケオはわたしの腕の中で安心しきった表情です。
わたしは、ケアマネさんに深々とお辞儀をして、
「何卒よろしくお願いいたします」
言い終わったら、涙が出てきました。
こうして、家族支援計画を着々とあちこちを詰めていくつもりです。
更に自分が即やることもわかりました。
ケアマネさんは、
「今のお家の中は、のんさんはどこに何があるかわかっているだろうけど」
確かにそうなんです。
わたしにとっては、勝手知ったる我が家だけれど、
もしも他の人が助けに入ってくれた時は、どこになにがあるかわからないでしょう。
そのためにも、家の中をきちんと整理して、
誰が見てもどこになにがあるかわかるようにしておかなければと思います。
今日、ケアマネさんはたくさんの名言を残されましたが、
その中のひとつ。
「自分は鋼のボディのつもりだったけど、実は生身の人間だとわかったでしょう」
そして、
「手伝えることがあったら何でも手伝うから遠慮なく言ってね」
「はい……」
とは言ったものの、自分の為に飛ぶ勇気はまだ出そうもありません![]()
今日もお読みくださいましてありがとうございます。
きゃぴばらさん、アマビエさま、きゃぴにゃんこ、サカバンバスピス、
アシカさん、ミニピン、ねこたよりは、
から、お借りしています。
ribiさん、いつもありがとうございます。










