今年初の梨はもう食べた?
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そして、今日の曲は、
薬師丸ひろ子 Woman『Wの悲劇』より
はい、わたしも「なし」からこの曲にたどり着くまで大変でした。
わたしが、「なし」と聞いて思い浮かべるのは、
エラリー・クイーンのミステリー「Yの悲劇」です。
「Yの悲劇」は、わたしが生まれて初めて読んだ本格ミステリーです。
この傑作ミステリーのおかげで、わたしはミステリーの虜になりました。
この作品は不可思議な謎がちりばめられていますが、
それが最後にひとつひとつにすべて意味があることだとわかるのは、
まさにミステリーの醍醐味です。
例えば果物の好きな女性の果物鉢の中の「なし」に毒が注射されていたり。
でもそのなしは傷んでいて、その女性は傷んだ果物は絶対に口にしないのです。
更に犯人はその傷んだなしをわざわざ調理場から持ってきたこともわかります。
なぜ絶対口にしないとわかっているものに毒を仕込んだのでしょう![]()
またエミリ夫人を撲殺するのに犯人が使った凶器は「マンドリン」でした。
なぜ軽くて小さい楽器を凶器に選んだのか![]()
マンドリンの形も洋なしを縦に切った形に似ていますね。
これらのことから、わたしは「なし」から「Yの悲劇」を連想します。
そして、名作「Yの悲劇」は、のちの世の作品にも影響を与えました。
斎藤栄氏の作品「Nの悲劇」
この作品は、あの野口英世博士の死にまつわる謎に迫るミステリーです。
わたしの推し作家、米澤穂信氏の「Iの悲劇」
そして、夏樹静子氏の「Wの悲劇」
この作品は、エラリー・クイーンの「悲劇4部作」
(『Xの悲劇』『Yの悲劇』『Zの悲劇』『レーン最後の事件』)
へのオマージュとして執筆されました。
題名の「W」はXYZに次ぐ第4の未知数であると同時に、
また別の意味もあるのですが、
それは作品を読んでのお楽しみと言うことで。
で、「Wの悲劇」が映画化された時のテーマソングが、
薬師丸ひろ子さんのWomanなのです。
あぁ、やっと「なし」からWomanまでたどり着きました。
2025年7月4日の日常
7月4日ですよね。
わたしにとって、7月4日は「なしの日」よりも
「アメリカの独立記念日」よりも
53年前に来日し、全国に旋風を巻き起こしたビートルズが
日本を発った日です。
そして、その後「ビートルズ」としては、再び日本に来られることはありませんでした。
ソロとしてあるいはプライベートでは、何度も来日されていますが。
53年前の1966年6月29日から7月4日まで、ビートルズが日本に来日🎸
— Shy Boy's Each (@todaysongbook) June 29, 2019
来日していたほんの少しの5日間で日本の各方面にに広めた影響は大きい〜😉✨ pic.twitter.com/p8XecoLK6d
今日は、TOSHIさんの往診クリニックの日です。
来られたのは、イケメン先生。
とても物柔らかで優しい先生。
であると同時に、前々回だったかイケメン先生がノートパソコンを
椅子型ポータブルトイレのクッションの上に乗せて文字入力をしていたら、
看護師さんがそっと、
「先生、それはトイレです」
イケメン先生全く動じず、
「はい、そうですね」
ほぉ……と、ワタクシ内心感心しました。
「漢(おとこ)だねぇ」
ここでイケメン先生が大げさに騒いだら、何かわたしが申し訳ないような
気恥ずかしい気持ちになったと思います。
多分患者家族の気持ちを気遣える人なんです、イケメン先生は。
話しを本題に戻して、イケメン先生がTOSHIさんに、
「体調はいかがですか」
ときいたら、TOSHIさんはしっかり先生の目を見ながら、
とぎれとぎれですが、
「特に……悪いところは……ありません」
と言っていました。
胸の音もお腹の音も異状なしでした。
胃ろうの周りも綺麗で、
「のんさんのおかげですね。
ありがとうございます」
と言われて、ビックリしました。
![]()
先生方が帰られた後、小規模多機能ホームにお電話して迎えに来てもらいました。
なんと嬉しいことに、小規模多機能ホームに車いすごと乗れる新しい車が入りました。
今までの座席がくるりと回るターンチルトシートは、車いすから座席間の移動の時
どうしても危険が伴いますし、ヘルパーさんも腕力が必要だし、
腰への負担も大きいです。
でも車いすごと乗れるタイプなら、そういうことも無くなります。
他の方も使われるから、TOSHIさん専用車ではないけれど、
TOSHIさんの環境がより安全になったのは嬉しいです。
小規模多機能ホームさん、いつもありがとうございます。
です。
睡魔が襲ってきました。
上のまぶたと下のまぶたが握手をする前に、
今日もお読みくださいましてありがとうございます。
きゃぴばらさん、アマビエさま、きゃぴにゃんこ、サカバンバスピス、
アシカさん、ミニピン、ねこたよりは、
から、お借りしています。
ribiさん、いつもありがとうございます。












