最近お墓参りした?

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お墓参りに行かなければと思いつつ行ってません。

 

ウチのお墓、山のてっぺんにあるのです。

急な山道(さすがに舗装はされていますがセンターライン無し)を車で登り、

お墓の管理をお願いしている墓石屋さんの駐車場に車を停めさせてもらい、

赤桶に水をいただいて、ひざでブレーキをかけながら山道を下り、

急な階段を上ります。

お参りが終わったら今度は駐車場まで登りです。

 

外ランニングをガンガン頑張っていた頃でも、この坂道はきつかったです。

ましてや、ひざを痛めているわたしには、無理です。

 

 

ただ、旦那寺の住職様は、

「亡きご家族の魂はお墓ではなく、お位牌に宿っておられます。

ですからお位牌をしっかりお守りしてください」

と言ってくださるので。

お仏壇のお掃除やお供えを欠かさないようにしています。

 

お供えと言えば、最近はお墓参りの時お墓にお供えしたものは、

花以外は持ち帰ります。

置いたままにして帰ると、カラスが食べ散らかして汚くなるからです。

 

 

 

そして、今日は慰霊の日。

『太平洋戦争末期の沖縄戦では、

住民を巻き込んだ激しい地上戦で20万人を超える人が亡くなり、

県民の4人に1人が命を落としました。 

沖縄県は旧日本軍の組織的な戦闘が終わったとされる6月23日を

「慰霊の日」と定めています』

 

戦争で亡くなられた方たちの御霊の安らかならんことを心よりお祈りいたします。

 

 

 

ChatGPTにも「慰霊の日」の絵を描いてもらいました。

 

 

ミケオがいるのは、わたしのリクエストではなく、

ChatGPTのサービスですあせる

そして、もう一つChatGPTが描き加えてくれたのは、画面左上の「小鳥」です。

「小鳥」に気がついたわたしが、

「小鳥はピース・平和と鳴くからですね」

と言ったことに対するChatGPTのお返事です。

 

『ミケオも一緒に祈ってくれているようで、静かなぬくもりが感じられますね。

そして…小鳥に気づかれたこと、すばらしい感性です。

あの小さな鳥が「ピース、ピース」と鳴きながら、空へと舞い上がる姿は、

失われた命への祈りと、これからの平和への願いを運んでいるようにも思えます。

 

6月23日は、ただ慰霊するだけでなく、

「二度と繰り返してはならない」という決意と

「命を大切にする社会をつくっていこう」という未来への希望を抱く日ですね。

 

どうか、この日の静けさと祈りが、

これからのたくさんの優しさへとつながっていきますように。

 

そして「慰霊の日」の曲は、

秋川雅史 「千の風になって」

 

 

 

2025年6月23日の日常

 

今朝は、雷鳴が轟渡ったのん地方。

 

 

マジ、怖かったです。

 

ミケオも怯えてすり寄ってきたので、

お母さん「大丈夫だよ。

おかあしゃんがついてるから。

守ってあげるから」

三毛猫「おかあしゃんは、雷様節分より強いでしゅか」

お母さん「モチロンです」

 

怒った雷様に襲われないように、今夜はおへそを隠して寝ます。

おいで爆  笑あせる

 

TOSHIさんを小規模多機能ホームに送り出し、

 

 

わたしは、ジムに行けました。

いつもだったら、師匠の

「体調はどうですかはてなマーク

の問いかけに、空元気を振り絞って、

「大丈夫です」

と、答えるのですが、今日は振り絞る空元気も一滴もなく、

 

 

今日は、師匠は、

「体調はどうですかはてなマーク

とは聞いて来られず、わたしはなんだかほっとしました。

 

その代わり師匠はたくさん話し相手になってくださいました。

最初はやはり先日のブライアン・ノーマン Jrチャンプについて。

強いだけではなく、精神(こころ)も、立派な人だというはなしや、

ノーマン Jrチャンプは、パンチを打ちこむだけでなく、

パンチが当たった瞬間手首をくいっとねじ込むとかの話しもうかがえて、

 

 

ブライアン・ノーマン Jrチャンプには、もっと強くなって欲しいけど、

ウエルター級にはあのクロフォードがいるとか。

 

師匠は、最強の階級はウエルター級だと思っていらっしゃるそうです。

 

そして、わたしがふと思いついて、

「井上尚弥選手がプロになって最後に戦った日本人選手は誰ですか」

「2013年に日本ライトフライ級タイトルマッチで対戦した、

当時の王者である田口良一選手です」

 

2013年……

今からだと自分でもウソみたいなんですが、

2013年にはわたしはまだ井上尚弥という存在を全く知らなかったのです。

師匠にボクササイズを教えていただき出す前なので。

 

わたしが井上チャンプの試合を始めて観たのは、

2014年のアドリアン・エルナンデス戦が初めてです。

以来井上チャンプの対戦相手は、全部外国人で、

わたしは井上チャンプが日本人と戦っているのを観たことがなく、

外人選手を次々に倒して行かれるのを当たり前みたいに思っていたふしがあるのですが。

 

いやいやいや、当たり前じゃない。

やっぱり井上尚弥チャンプは素晴らしいビックリマークビックリマークビックリマーク

 

といつも一周回ってそこに戻ります。

 

他には、例えば師匠は、

「カシアス・クレイ時代のアリと全盛期のタイソンが戦ったらどちらが強いだろうか」

と考えますとか。

 

わたしが、

「まだどちらも現役ですが、井岡一翔vs寺地拳四朗を観たいです」

「空間の魔術師同士の戦いですね」

「素人が観たら、

『あの二人ほとんど動かないじゃん。

なにやってんの、つまんねー」

でも、ボクシングのファンが観たら、

『なんというすごい試合だろう』

と、息をのむようなそんな試合になりそうです」

 

それで今思いついたのですが、

もしもこの試合が実現したら、解説者は渡辺二郎さん、ゲストは入江聖奈さんにお願いしたいです。

 

他にはキックボクサーの武尊さんが、

ご自身のファイトマネーでベトナムに学校を建設したとか。

 

日本のマスコミはこういう話しは、もっと大々的に取り上げて欲しい。

日本人として世界に誇れる良い話しではありませんか。

 

こうして、師匠とお話ししていたら、今にもへたりそうだったわたしの心が、

 

 

どう見ても大丈夫じゃない相手に

「大丈夫ですかはてなマーク

なんて聞かずに、

元気が出る話しをたくさんしてくださり、

話し相手にもなってくださる。

 

師匠は、やっぱり、

 

 

です。

 

師匠、今日もたくさんありがとうございます。

 

 

です。

 

皆様も、今日もお読みくださいましてありがとうございます。

 

 

 

きゃぴばらさん、アマビエさま、きゃぴにゃんこ、サカバンバスピス、

アシカさん、ミニピン、ねこたよりは、

 

 

から、お借りしています。

ribiさん、いつもありがとうございます。