お気に入りのスナック菓子教えて!
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大人になってからは、スナック菓子って食べません。
子供の頃は駄菓子屋さんのスナック菓子が好きでした。
キャベツ太郎とか名前忘れましたが、
カレー味のサクサクしたおせんべいとか。
懐かしい~![]()
2025年6月20日の日常
昨夜のトラブルです。
19時過ぎぐらいだったかな……
はっきりした時間の記憶がありません。
わたしがTOSHIさんの夜の胃ろうをしていたら、
突然何か大きなものが落ちたようなドシン
と言う音。
そして、なにか固いものが弾みながら、床を転がっているような
コンコンコンと言う音。
あれ
なんだろう![]()
2階から聞こえたような気もするけれど、
のんびりさんは入浴中だし。
イラチ君もさっきパジャマ姿で洗面所兼脱衣室に入っていくのを見たから、
2階には誰もいないはず。
かといって脱衣室には、あんな大きな音がするほど大きなものは置いてないし。
すぐに確認したかったけれど、
ちょうどTOSHIさんの胃ろうの加圧パックから空気を抜いて、
二つ折りにした栄養剤の袋を再セットして加圧しているところだったので、
それを終了してから、脱衣室の前に行ってドア越しに、
「なんかあった
」
と、声をかけてみましたが、し~んとしています。
「ドア開けるよ。いい
」
引き戸を少しずつ開けたら、
イラチ君が床の上に長々と横たわっています![]()
![]()
![]()
名前を呼んだり、どうしたん
と声をかけても反応がありません。
よく見たら首から上だけは垂直に後ろ頭を壁に押し付ける形で、
目をつぶり口を大きく開けて、胸とお腹を大きく動かして呼吸をしています。
頭を打った可能性があるし、意識がない。
救急車だ![]()
すぐに119番に電話して、救急車をお願いし、
玄関灯を着けて、玄関のドアを開け放ちます。
こうすると家に近づいてきた救急車にこの家だと言う目印になるかと。
あぁ、だけど、TOSHIさんの胃ろうがまだ途中だ。
119番の人に聞いたけど、
「そんなこときかれても困ります」
とのことだったので、救急隊員の人が来るのを待ち、
その間にも保険証とか今イラチ君が飲んでいる薬を用意したりして。
そうするうちに、イラチ君が人差し指で壁をひっかき出し、
ふと気がついたようで上半身を起こそうとするので、
慌てて、
「じっとしてて。
救急車呼んだから」
でもこういう時って、救急車ってなかなか来ない気がします。
ようやくサイレンの音が近づいてきて、
救急隊員の人が土足の上に靴カバーをはめながら、玄関を上がって来られて、
わたしは脱衣室に救急隊員の人を案内して、状況を説明し、
それから、
「あのう、他の家族が胃ろう中なんですが、はずしても良いですか
」
救急隊員さん、
って、一瞬意識が成層圏の彼方に飛ばされたようでしたが、
さすが救急隊員さんで、
「胃ろうってなんですか
」
とは言われず、
「うーん、大丈夫でしょう」
それで、わたしはTOSHIさんの胃ろうからカテーテルを抜いて、
栄養剤はほぼ空になっていたので、加圧パックにカテーテルを繋いだまま、
掛け布団の上に置いて、急いでイラチ君の方に戻ろうとして、
ギクリと足が停まりました。
ミケオ……ミケオはどこ![]()
さっきまでいたガリガリベッドの上にいない……
慌てて猫トイレを見てもいない……
わたしが、
「ねこがいない
」
と騒ぎだしたので、1人の救急隊員さんが勝手口の方を見てくださったけど
そこにもいない。
わたしの目は、開け放たれた玄関のドアとリビングのドアにくぎ付け。
ミケオ……外に出ちゃったんだ![]()
あぁ、どうしよう。
お外暮らしの長いミケオだけれど、今年の夏のとてつもない暑さ。
ここ数日ミケオ体調が悪そうだったし、12歳のおばあさん猫だし。
わたしのばかバカバカ![]()
どうしてミケオをキャリーバッグに入れて保護しておかなかったんだ。
いやいやいや、今はそれよりイラチ君のことを考えなきゃと思いながらも、
わたしは、まさにこんな状態でした。
ChatGPTさん、胃ろうが良くわかっていないようで、
最初はTOSHIさんがカテーテルの先を口でくわえていたりしたんです![]()
ミケオがいないと気がついてからは、わたしの頭の中は真っ白になってしまって、
気がついたらイラチ君は、救急車に乗せられていて、
わたしも救急車の中の固い椅子に座って、書類を書いたり、
救急隊員さんの質問に答えたり。
すると、1人の救急隊員さんが、
「イラチ君は数値的にも安定していますし、受け答えもできるようになったので、
のんさんがこのまま救急車に同乗して行かれるよりも、
いったん家に帰られて、病院が決まったらのんさんのケータイに電話しますから、
それから自家用車で病院に来られても良いですよ」
と言ってくださいました。
わたしも3年前TOSHIさんが出先で倒れた時の経験からも、自家用車が無いと
色々負担が大きいので、お言葉に甘えて、ケータイの番号をお知らせして、
救急車から降りて、家に入りました。
そして、まずTOSHIさんの胃ろうをチェック。
幸い胃ろうには異常がありませんでしたが、加圧パックから空気を抜かなかったので、カテーテルの先から栄養剤が布団の上にこぼれていました。
その後……なにか視線を感じてそちらを見たら……
ミケオ![]()
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ミケオがいた![]()
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ミケオがうちの子になった時、すでに9歳のシニアだったので、
シニア用のキャットタワーを買いました。
でも,6キロの巨猫にはコンパクト過ぎたようで、
ミケオはほとんど見向きもせず、部屋のオブジェになっていたのです。
そのキャットタワーの一番下の隠れ家にミケオは大きな身体を小さくして入って、
こちらをジーと見ていました。
「みっみーたん、ミケオ。
お家の中にいたんだね。
外に行かなかったんだね。
ありがとう、ありがとう」
わたし、嬉し泣きをしてしまいました。
よし、これで心配事が一つ解消した。
そこに、ケータイに電話があって、救急隊員さんから、
「※※病院になりましたから」
「※※病院ですね。
すぐ行きます
」
「あっ、いや、容態も安定していますし、
夜ですから事故を起こさないように安全運転で来てください」
「わかりました![]()
急いでいきます
(全然わかっていない
)」
それでも無事に※※病院に着いたら、
多分イラチ君を搬送してくれた救急車が帰るところでした。
受付で手続きを済ませて、職員さんについて行ったら、
イラチ君は検査中で、その後はずっと検査室の前で待ちました。
どれぐらい待ったか。
イラチ君がストレッチャーに乗って、点滴を受けながら検査室から出てきて、
そのまま診察室に入り、わたしは別の診察室に呼ばれてお医者さんの質問に答え
て、言うか余談ですが、昨日担当してくださった男女のスタッフさん。
両方とも紺のパンツスーツなので、
どっちがお医者さんでどっちが看護師さんなのか、
二人ともお医者さんなのか
もしかしたら二人とも看護師さんなのかわかりませんでした![]()
その後いったんわたしは外に出されて、ほどなくイラチ君のいる診察室に呼ばれ
男性スタッフさんから画像を見ながらの説明。
頭に外傷もなく、脳の出血もなく、脳梗塞も見当たらず、
首の血管もつまりがなく。
風邪の時の白血球の増加もなく、熱中症だと筋肉が破壊されて出る物質も正常値で、
あとなんだったっけ![]()
要するに数値の上では問題はなく、
気を失って倒れたのか倒れて頭を打って意識を失くしたのかは不明。
本人も倒れた時の状況は覚えていないと言うことで、
とりあえず帰宅して様子を見て、
異変があったらまた救急車を呼んでくださいとのことでした。
イラチ君は女性スタッフに支えられながらも、自分の足で車いすまで歩けました。
それで、自宅に連れて帰り、様子を見ていましたが、
今日になっても元気です。
以上長くなりましたが、お読みくださいましてありがとうございます。
ブライアン・ノーマン・Jr.×佐々木尽
昨日の午前中は、TOSHIさんの往診クリニックの日だったので、
あまり時間は無かったのですが、
どうしても師匠にノーマンJr.×佐々木尽の試合についてお聞きしたかったので
ジムに行って立ち話でお話しをうかがいました。
師匠は身振りを交えながら、試合について丁寧に解説してくださいました。
比喩的表現で「壁」と言う言葉を使いますが、
ブライアン・ノーマン Jrは、その高さ・鉄壁さ・強さ、
まさに立ちはだかる壁のようでした。
そのうえ、試合後ダウンしたままの佐々木選手を気遣うような表情を見せるなど
「良い人なんだな」とも思いました。
そして、帰宅後、Xでノーマン・Jr.のポストを見つけました。
I didn’t come to Japan to entertain,I came to walk the warrior’s path. In the land of samurai, I fight with honor 名誉, discipline 規律, and a fire the world can’t extinguish. I am the God of War,戦の神 ikusa no Kami,guided by bushidō 武士道, destined to leave my mark in history. pic.twitter.com/5Lv9izvmLM
— Brian Norman Jr (@OfficialBNorman) June 19, 2025
ChatGPTに翻訳してもらいました。
『私は日本に楽しませるために来たのではない。
私は戦士の道を歩むために来た。
侍の国で、私は名誉(名誉)、規律(規律)、そして世界が消すことのできない炎をもって戦う。
私は戦の神(戦の神、いくさのかみ)、
武士道(武士道)に導かれ、
歴史に名を刻む運命にある。』
自らを「戦の神」と名乗り、佐々木選手を「武士道」と呼ぶ。
わたしは、深い感銘を受け、何度も読み返しました。
そして、こんな素晴らしい「戦の神・戦士」に、
勇敢に挑んだ佐々木選手もまた「戦士」なのだと。
試合後初めて、勝敗は関係ない。
素晴らしい試合を魅せていただけたんだと、
ブライアン・ノーマン Jr.チャンプと佐々木 尽選手に心から感謝の気持ちを持ちました。
両選手、本当にありがとうございました。
佐々木尽選手は、まずはしっかり静養されてお身体の回復に努めてください。
これからも、応援しています。
今日もお読みくださいましてありがとうございます。
きゃぴばらさん、アマビエさま、きゃぴにゃんこ、サカバンバスピス、
アシカさん、ミニピン、ねこたよりは、
から、お借りしています。
ribiさん、いつもありがとうございます。










