たまごかけごはんの好きな食べ方は?
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で、別の部屋に場所を変えて、
病状説明。
結論から言うと、始終和やかで、
ドクターDも延命云々は一切言われませんでした。
まずは今回の発熱の原因ですが、
疑われた誤嚥性肺炎でも気管支炎でもありませんでした。
肺も気管支もとっても綺麗。
炎症反応もなく。
他の感染症もなく。
でこうなると、お医者さんが疑うのは「飲んでいる薬」なんだそうです。
入院してからは、抗がん剤の「エストラサイト」をやめたら発熱しなくなった。
なので、ドクターDは、
「エストラサイトをやめましょうか」
とおっしゃるんですが。
8月から先日の泌尿器科の検診まで約2か月間エストラサイトを飲まなかったら、
腫瘍マーカーPSAの数値が10倍に上がっていました。
もしもエストラサイトをやめて、前立腺がんが活性化して、
リンパ節にはすでに転移してるんだけど、他の臓器にも転移したら怖いし。
なので、
エストラサイトが原因かどうか、もう1度飲ませて発熱するか試してみることにしました。
そんな実験みたいなこと……と思われるかもしれませんが、
エストラサイトが原因かわからないのにやめてしまうのはリスクが大きいですし。
実験みたいなことをするのなら、入院中が一番安全な気がします。
で、ドクターDが、
「では今日から、エストラサイトを再開して、発熱するようならやめて、
月曜日に泌尿器科のドクターTにエストラサイトのことを相談して
水曜日に退院にしますか」
と、看護師さんが、
「月曜日は振り替え休日で休みです」
「そうか……
では、水曜日にドクターTに報告して水曜日に退院にしますか」
わたしがとっさに言葉が出なくて、
「あっ、あのぅ」
とじたばたしていたら、看護師さんが、
「発熱したままの状態退院するのは心配だ……とおっしゃりたいのですね、
のんさんは」
「はい、そうです。
ウチはいつ退院して来てくれてもかまいませんが、
平熱になってから退院させてください」
それと、ドクターDが、
「往診クリニックの院長先生が、この機会に胃ろうを作ったらどうかとおっしゃっているんだけど。
のんさんが頑として聞き入れないと」
はぁ![]()
最近は、院長先生胃ろうの話しは一切なさいませんでしたが。
ドクターDは重ねて、
「今一番TOSHIさんの体調が良いようなので、
こういう時にこそ胃ろうを作るチャンスじゃないかと院長先生はおっしゃっているんです」
まぁ、確かにそれも一理あります。
経口からの栄養補給が無理になったので、胃ろう作りますとなっても、
その時TOSHIさんの体力が胃ろうを作るのに耐えられないということなったら困るし。
胃ろうについては、片っ端から意見を聞いてるのですが、
皆さんおっしゃることがまちまちで、まさに百家争鳴状態なのです。
なので、わたしが、
「今のところは、まだ口から栄養を取ってほしいと思っています」
と言ったら、ドクターDは、
「うん、そうね。
今病院でも、食事は10割とれているしね」
あらま、TOSHIさん食事頑張って食べているんだ。
こうして、病状説明は和やかに終わりました。
TOSHIさん、早ければ来週の水曜日に退院できそうです。
帰り道、嬉しくてルンルンしながら、
「あー、気分いい![]()
このままどこかに遊びに行きたいわ。
ん
あれ![]()
わたし、今日なんか予定が入ってなかったっけ
」
そうだ、
今日は、整形外科でリハビリだ。
時間を見たら、このまま直接行ったら間に合うわ。
で、整形外科でリハビリもしてもらい、
心身ともにすっきりと家路についたのでありました。
今日もお読みくださいましてありがとうございます。
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アシカさん、ミニピン、ねこたよりは、
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