囲碁やったことある?
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囲碁はしたことはないです。
したことないのに、なんでブログネタに答えるのかと言えば、
ブログ記事のタイトルを考えなくて済むからです。
わたしの、ごった煮状態の記事に、
さくっとタイトルつけるのは、至難の業ですから。
で、今日もボクシングの話しです。
師匠から、去年12月30日に行われた、
井上拓真vsペッチ・CPフレッシュマートについても、
解説をうかがっていたのですが、昨日は書けなかったので。
この試合については、師匠が、
「井上勝ちましたね。
危なげのない試合でした」
「そうですかぁ。
わたしは、ドキドキハラハラでした」
「どうしてですか?」
と、不思議そうな師匠。
「はい。
わたしのような素人には、
やっぱりKO勝ちがわかりやすくっていいです。
判定になると、ドキドキします」
わたしのように、ボクシングの観戦歴が浅い人間にも、
て、なった判定ってありますもの。
例えば、2017年5月20日の村田諒太vsアッサン・エンダム。
絶対村田選手が勝ったと思ったのに、判定でエンダム選手の勝ちでした。
この試合は、すぐにWBA会長から再戦指示がでましたけれど、
結果が覆るわけではなく、すごくもやもやしました。
師匠も、
「確かにお兄ちゃん(井上拓真選手の実兄井上尚弥選手)みたいな
勝ち方は、わかりやすいですよね。
拓真選手は、脚を素早く動かして、自分の距離で戦うタイプです。
体つきや身のこなしがお兄ちゃんそっくりなので、
ついお兄ちゃんと比べたくなってしまうのかもしれませんが」
「えっ?
体つきや身のこなし似てますか?
それは、気がつきませんでした」
わたしは、尚弥選手と拓真選手が似ているので驚いたのは、
声としゃべり方です。
今まで、拓真選手の肉声って聞いたことがなかったので、
今回は楽しみにしていました。
で、試合前に、拓真選手が抱負を語られたのですが、
最初、一瞬、
「はっ?
なんで、尚弥選手が代わりにしゃべってんだ?」
と、勘違いしてしまったほど、声としゃべり方そっくりでした。
やっぱり兄弟だなぁ。
で、師匠が、
「拓真選手には、お兄ちゃんのような一発が無いんですよね。
性格の違いかな」
「そうですねぇ」
と言っていたのですが、帰宅してから、
拓真選手の性格の一端を表すエピソードが、
この本にあったなぁと思いだしました。
「怪物」 中村航著 KADOKAWA
尚弥選手と拓真選手、子どもの頃は良く兄弟げんかをしたそうで。
たいていは、お兄さんの尚弥選手の方が、拓真選手にちょっかいを出し、
我慢し続ける拓真選手が、やがて爆発し、つかみ合いになる、と。
ところがある時、いつものように兄弟げんかが起こり、
その時拓真選手は、相当腹に据えかねたようで、本当に本当に本気で怒り、
真っ赤な顔で台所にダッシュすると、包丁の柄を握ったそうです。
きっと、拓真選手の何かのスイッチがオンになったのでしょうね。
だから、これから試合中に、なにかで拓真選手のスイッチがオンになったら、
パンチ力は尚弥選手より拓真選手の方があると、言われているようなので、
尚弥選手を上回る一撃KOパンチを見られるかもしれないと思うと、
更に、拓真選手の試合が楽しみで、これからも応援し続けますよぉ。
で、井上兄弟を語る時、はずせないのが、
「おとーさん」こと、井上真吾トレーナー。
師匠が、
「拓真選手が、勝ち名乗りを受ける時、
おとーさんが、『両手を上げるんじゃない』って言ってましたよ」
「えー!
どうしてですかぁ?」
「まだ、暫定チャンピオンだからでしょう」
「うっわぁ。
きっびしいなぁ」
でも、そういう厳しいところも、
わたしにとって井上ファミリーの魅力なのです。
師匠と、井上ファミリーの話しをするときは、
気がつけば、ほこほこ笑顔になっています。
そして、わたしの外ランニングですが、
今日は、胃痛でお休みしました。
お正月食べ過ぎたのかなぁ。
でもね、体重は一キロ減なのです。
ここのところ、体重がほぼ横ばい状態で。
これ以上は減らないのかなぁと思っていたのですが。
がっつり踏ん張っていた体脂肪の燃焼率が、
ついに更にアップしたのでしょうか。
今年は、下腹のぽっこり、
通称「天使のエプロン」を、スッキリなくしたいです。
(悲願
)
※今日もお読みくださいましてありがとうございます。
きゃぴばらさんは、ribiのきゃぴばらブログ から、お借りしています。
ribiさんいつもありがとうございます。




