えー、本題に入る前に。
今朝4時ごろ、家族の見ているテレビのニュースを聞いていたら、
女性アナウンサーが、
「ゴールデンウィーク初日の昨日は、全国的に穏やかな好天に恵まれ、
絶好の行楽日和となりました」
えっ? えっ? ええええ~?
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そっ、そうなんですか?
ものすごく寒かったの、この辺だけ?
と、わたしうろたえてしまいました。
(ちなみに今朝も寒いです)
でも、その後別のニュースでは、
北海道では雪が降ったニュースをしていましたし。
他のブロカーさんたちのブログをお邪魔しても、
「寒い」と書いてらっしゃる方が多数。
あの4時台のニュースの、「全国的に穏やかな好天に恵まれ」て言うのは、
なんだったんでしょう?
放送事故?
ニュース原稿書く人の解釈の違い?
どなたか、あの4時台のニュースご覧になった方いらっしゃらないかなぁ。
そして、本題の「本についてのお題」
図書館でよく何の本を借りていた?
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借りていた本は、やっぱり小説とか、小学生ぐらいだと伝記とかですね。
本を借りる以外の図書館利用で。
医学雑誌の中の2ページだけを、どうしても読みたいことがありました。
でも、買うと5700円だったかなぁ。
2ページ読むためだけに、5700円…
で、図書館に相談したら、
地元の大学の図書館からその雑誌を取り寄せてくださって、
その2ページだけをコピーしてくださいました。
(コピー代は、有料ですよ)
あと、わたしは図書館の雰囲気がとても好きなので。
哲学とか機械工学とか。
あまり他の利用者さんが来られない本棚の所にある机に座って、
小説を読んだり、ぼんやり物思いにふけったりするのも好きでした。
だから、桜庭一樹氏の小説、「GOSICK -ゴシック-」のヒロイン、
ヴィクトリカが、聖マルグリット学園の図書館棟で1日を過ごしているなんて、
本当に憧れました。
そういえば、ヴィクトリカは「本」ではなく「書物」と言ってましたっけ。
その言い方も素敵。
憧れといえば、本好き友だちと話していて、
「憧れの図書館」といえば、
村上春樹氏の「海辺のカフカ」の甲村記念図書館。
甲村記念図書館のモデルとなった図書館があるらしいという噂を耳にして、
調べてみましたが、結論をいうと無い。
厳密には、村上春樹氏の頭の中にだけ、実在する図書館だそうです。
あっ、そだ。
村上春樹氏が名付け親という書店は実在します。
高橋人生堂書店。
岡山県 倉敷市 茶屋町 431-25
ブック&カフェとありますので、お食事もできるようです。
いつか行ってみたいです。
